いや、女性のように振る舞おうとしている分、女性以上に色っぽかった。
俺は今までヤったどの女よりもカオルが愛おしく思え、その艶のある唇を食いちぎらんばかりに吸引する形でキスをした。
そのままベッドに倒れ込み、カオルのほのかに弾力がある胸板を揉みまくった。
そこに無い乳房を求めるかのように揉み、同時にカオルも俺の性器を上下に優しく擦ってくれた。
恥ずかしい事に文字通りの三擦り半で果ててしまい、カオルのタイトスカートにべっとりと吐き出してしまった。
カオルはスカート汚しちゃって、とすねたような口ぶりで体を起こし、今度はそのまま俺に抱き着いて改めてキスをした。
その後は俺もすっかりカオルが男であることなど意識に無く、体をまさぐり至る所に自身の性器を擦り付けた。
体中にナメクジの通り道のような粘ついた筋が付き、所々にチンカスも残った。
カオルの体は俺の汁でマーキングされた状態になり、カオルもそんな状態が良かったらしく恍惚とした顔だった。
カオルは俺の性器を口に含み、ねぶるように舌を絡めるフェラを得意としていた。
俺は年甲斐も無く二度、三度とカオルの口の中で果て、結局は肛門に挿入するという、本格的なホモセックスには至らなかった。
一夜限りの割り切ったオフパコという約束だったので、その一回きりでカオルとの関係は終わった。
しかし今でも時折、カオルの事を思い出しては年齢もわきまえずにオナニーをしてしまうのだ。
