「あぁっ!」
「すんなり入っちゃったね」
「ぅんっ…」
「中慣らしてなかったのにね。エッチだね」
「そん、なことなぃ…あっ…」
反論する口をキスで閉じようとするとまなちゃんは舌を出しながら迎え入れてくれた。
ぐりぐりと奥に押し込むとびくびくと震えながら首に手を回してきた。
押し返すような膣の動きに逆らって何度も出し入れをする。
まなちゃんの短い喘ぎ声はだんだんと長く泣き声みたくなって、足が抱え込むように巻き付いてきた。
動きにくくなったので対面座位にかえるとまなちゃんは積極的にキスをしてくるようになった。
「ふっ…んんっ…んーーーっ」
耐えるように出た声に興奮して、遠慮を忘れて突きまくる。
まなちゃんの体重で足がしびれそうになった頃射精感がピークに近づいた。
「もうイク」
というと
「出してっ中にぃ…」
とおねだりされた。
ゴムをしているとわかってはいてもクる。
まなちゃんに入れたままゴムの中に射精するのは気持ちよかった。
二人して横になっているとまなちゃんが「写メとりますか?」と言ってきた。
なんのことかとおもえばDMのやり取りのことを言っているらしい。
手で局部を画した写真を一枚だけ撮らせてもらった。
シャワーを浴びた後は特に甘い空気にもならず、食事をして解散した。
お礼のDMと次の予定を聞いたが進展するようなことはなかった。
オフパコは都市伝説ではないということが知れただけでも良かった。
それどころかエロい写真を実際に撮れたのでしばらくはおかずに困らなかった。
ちょっと垂れた胸とやわらかいお腹がしばらく忘れられそうにない。
