「もし良かったら写真とらせてもらえませんか?」
会ってなし崩しにヤれないかと思いながら送った。
するとすぐにまなちゃんから返事が来た。
「もしかしてオフパコですか?」
バレたという焦りと、その直接的な言い方に興奮して半分勃起した。
アカウントのトップとDM画面をスクショしておかずにしようと思った。
これは正直に言った方がいいのかと思い素直に言ってみた。
「嫌じゃなければシたい」
「正直ですねwでも誤魔化すより好きです」
「ほんと?希望ある?」
「あります。ありありのありです」
「じゃあ会おう」
「はい」
とんとん拍子に決まった。
時間と場所も決まって約束の四日前からオナ禁。
本当は一週間貯めようかと思ったけど無理だった。
約束当日、まなちゃんとDMで細かい場所を教えあった。
初めて見る本物のまなちゃんは写真よりスマートに見えた。
顔は普通だけど写真を思い出すと余裕でイケた。
「じゃあ早速行く?どっか寄ってからにする?」
「終わってから食事しませんか?お腹出ちゃうから…」
照れたように笑うまなちゃんはかわいかった。
ホテルの部屋に入ってすぐまなちゃんが抱き着いてきた。
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