「あの時の気持ちいい感じを覚えているから、もう指を見るだけで眠くなるよ」
「ふわあ、ほん、と、だ」
言葉もはっきりしないままリサは眠りに落ちる。それを繰り返しながら、エロトークに入ることに。
「こんなに催眠術にかかりやすかったら、えっちな催眠かけられても仕方ないよー」
冗談っぽくそう言うと、リサは「えっちな催眠、かかってみたいかも」
虚ろな瞳で顔を赤らめる彼女に対し俺の下半身は痛いほど勃起していた。
「じゃあ、やってみるよ」
「う、うん」
再び俺は彼女の目の前に指を出し、深い催眠状態に落とす。
「さあ、数を数えるたびにあなたの頭はだんだん真っ白になっていきます。1、2、3.ほら、なんにもわからなくなってくる。4,5,6.どんどん深いところへ入っていくよ。7,8,9.もう自分が人間かどうかもわからなくなって、ただただ気持ちいい感覚に身をゆだねていいからね。10.完全に深い催眠状態になりました。そのまま目を開けてみて」
リサは返事もままならないまま目を開ける。
その目に光はなく、興奮値はさらに上がった。
「あなたは完全に操り人形です。私の言うことはなんでも聞きます。言うことを聞くことはとても気持ちがいいことです。わかりましたか?」
「は……い」
「では、服を脱いでみましょう。するととても涼しくて気持ちが良くなります」
するとリサはそのまま服を脱ぎだした。
シャツのボタンを一つずつのけ、ブラやショーツも脱ぎ棄て、全裸の状態になった。
虚ろな瞳の彼女は恥じらいは何一つ感じていない。
そして俺は自分のパンツも脱ぎ、彼女の目の前にペニスを差し出した。
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