もちろん、こんな女性とは付き合ったことはない。

少し緊張したが、目的が同じ二人は、すぐに打ち解けた。

そして、二人でイベント会場へ。

さすが人気DJということもあり、イベント会場はぎゅうぎゅう詰めであった。

フロアに出る前に、二人でバーでショットを2杯飲んでテンションを上げた。

そしてフロアへ行ったのだが、隣も前も後ろも密着するほどの人。

このままだと彼女と離れ離れになりそうなので、思わず後ろからお腹へ手を回した。

彼女の手が僕の手の上に軽くのった。

会場の音が大きすぎて、耳元で話しかけないと何も聞こえない。

彼女が話しかける度に、僕の顔に唇がぶつかる。

この時の僕は、有名アーティストよりも彼女に対しての興味が大きかった。

気づくと彼女のお尻の割れ目が、僕のアソコをさすってきている気がした。

神経がここに集中してしまうと、当然ながら大きくなっていった。

彼女がそれでもやめない。たまたまなのか、それともわざと?試しに、お腹の周りにまわしていた手を軽く胸にやってみた。

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