食いつくようなキスに息をするのが苦しくて立っていられませんでした。
でも私も負けずに応えると、男性の興奮が手に取るようにさらに興奮していきました。
私は胸が小さいのがコンプレックスなので、正直触られるのが苦手です。
それを相手に伝えると彼は不敵な笑みを浮かべて執拗に私の胸をいじめてきました。
私が「嫌って言ってるのに」と伝えると「もっといじめて欲しいって言ってるように聞こえるよ」と言われさらに激しく互いを求めていきました。
常に身体が火照った状態で彼が触れるところが熱くて、本当にとろけそうというのはこういうことかと思いました。
お酒も少し入っていたということもあったので気持ちよさが増していたのは言うまでもありません。
初対面であった時には特段、何を求めていたわけでもなかったので、初めて会った男性とこんなに激しく求めあうとは思っていなかったので、恥ずかしさもありながらまたイケナイことをしているという感覚もあい増して互いにもっと気持ちよくなりたいと思ってもいました。
互いに満足するまで抱き合ったあと彼とはそれっきりになってしまいましたが、この出会い方は本当にくせになります。
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