22年という長い空白を飛び越え、同窓会の喧騒を抜け出した俺と恵美。
ホテルのドアが閉まった瞬間、そこはもう高校時代の図書室でも放課後の教室でもなく、ただ互いの渇きをぶつけ合うためだけの密室となりました。
「ずっと……あなたに触れてほしかった……」
かつての「初恋」が、40歳の熟れた色香を纏って俺の理性を焼き尽くします。
互いの家庭で「レス」という孤独を抱えていた俺たちは、獣のように服を脱ぎ捨て、22年分の空白を埋めるように貪り合いました。
「あ、……あぁっ! そこ、懐かしい匂いがする……っ」
俺は、40歳とは思えないほど白く柔らかな恵美の乳房を両手で掴み、揉みしだきました。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んっ! 嘘、……そんなに強く吸われたら、……っ!!」
ピンク色から少し落ち着いた大人の色味になった乳首を、舌先で転がし、喉を鳴らして吸い上げます。
俺の舌が這うたびに、彼女の熟れた肌は赤く染まり、雌としての歓喜に震えていました。
「ねえ、……私にも、あなたを感じさせて……?」
恵美はベッドの端に腰掛けた俺の前に跪くと、猛り狂った俺の肉棒を愛おしそうに両手で包み込みました。
「ん、……んちゅ、……じゅるぅ……ッ」
40歳の落ち着いた大人の唇が、俺の先端を優しく、そして深く飲み込んでいきます。
「んぐぅ、……れろ、……じゅぷ、じゅるるぅ……ッ!」
高校時代の彼女からは想像もつかないほど、手慣れた、そして情熱的な舌使い。
恵美は俺の目を見つめながら、喉の奥まで熱い塊を迎え入れ、ジュポジュポと下卑た音を立てて奉仕しました。
俺は彼女の髪を掴み、その口内を犯すように腰を突き上げました。
俺は恵美をベッドに仰向けに寝かせ、その太ももを力いっぱい割り広げました。
「やだ、見ないで……おばさんの身体なんて……っ、あがぁっ!!」
謙遜する恵美を黙らせるように、俺は愛液でびっしょりと濡れそぼった秘部へと顔を埋めました。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
「あ、あああ……ッ! 嘘、……すごい、……そんなに激しく、……あああぁぁッ!!」
俺は彼女のクリトリスを舌先で鋭く弾き、22年分の溜まりきった蜜を執拗に啜り上げました。
恵美は激しく腰を振り、シーツを掴んで絶頂へと駆け上がっていきます。
「もう、……我慢できない……恵美、中に出させてくれ……っ!」
「いいよ、……全部、……私の中に……っ!!」
俺は猛り狂った肉棒を、恵美のドロドロのナカへと一気に根元まで突き立てました。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! お腹の奥が、……熱い、……あぁぁぁッ!!」
俺たちが激しく腰を叩きつけるたびに、結合部から愛液がグチュグチュと溢れ出します。
「あ、……あぁぁぁっ!! くる、くる、くるわあああーーーッ!!!」
恵美の全身が弓なりに跳ね上がり、限界まで引き絞られたその瞬間。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
恵美の秘部から、熱く透明な潮が、俺の腹を濡らすほどの勢いで噴き出しました。
同時に俺も、彼女の最深部を突き上げ、熱い塊を解き放ちました。
「あああああ! 出るッ!! 全部、注ぎ込んでやるッ!!」
ドク、ドク、ドクゥッ……!!
恵美のナカが、俺の種を受け止めてギュンギュンと締め付けます。
「ん、……あぁぁぁぁ……っ!!」
「……ねえ、これでもう、離れられないね」
潮と種でぐちゃぐちゃになったまま、恵美は少女のような瞳で俺を見上げ、再び唇を求めてきました。
22年前には辿り着けなかったその先へ、俺たちは今、深く沈んでいくのでした。
