マッチングアプリの画面越しに交わした数回のメッセージ。
そこに並んでいたのは「野外でしか味わえないスリルが欲しい」という、清楚な外見からは想像もつかないほど大胆な誘い文句でした。
深夜の静まり返った大きな公園。
街灯も届かない深い木立ちの陰で、俺を待っていたのは、スリットの深く入ったタイトスカートに身を包んだ、見紛うことなき「美女」でした。
「本当に……こんなところでいいんですか?」
彼女、里奈は、周囲を警戒して震えながらも、その瞳には抑えきれない興奮が滲んでいました。
俺は挨拶もそこそこに、彼女を大きな樫の木に押し付けました。
「ん、……んっ……ふあぁ……ッ」
激しく唇を奪うと、里奈は観念したように俺の首に手を回しました。
俺は彼女のブラウスのボタンを弾け飛ばさんばかりに剥ぎ取り、夜の冷たい空気の中に、白く熟した乳房を曝け出させました。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んっ、……誰か、来ちゃう……っ!」
冷気に触れて硬くなった乳首を、熱い口内で包み込み、執拗に吸い上げます。
野外という極限の緊張感が、彼女の乳房の感度を異常なまでに引き上げていました。
「もっと、外を……感じさせてやるよ」
俺は里奈のタイトスカートを捲り上げ、パンストを力任せに引き裂きました。
露わになった秘部は、すでに自分の蜜でドロドロに光っていました。
「やだ、……そんな、……地面に……っ、あがぁっ!!」
俺は彼女の腰を掴み、木の根元に広がる落ち葉の上に座らせると、そのまま股間へ顔を埋めました。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
「あ、あああ……ッ! 嘘、……お外で、……舐められてる……あああぁぁッ!!」
夜の静寂の中に、クチャクチャという卑猥な粘膜音が響き渡ります。
俺がクリトリスを鋭く弾くたびに、里奈は闇に向かって喘ぎ声を上げ、腰を激しく突き出しました。
「もう、我慢しなくていい……全部、俺にぶちまけろ」
俺は猛り狂った肉棒を、里奈の熱く狭いナカへと一気に突き立てました。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! 入った……っ、お腹の奥まで、……あぁぁぁッ!!」
背中の樹皮のゴツゴツした感触と、ナカを貫く熱い塊。そのギャップに、里奈は完全に理性を失いました。
「あ、……あぁぁぁっ!! くる、くる、くるわあああーーーッ!!!」
限界まで引き絞られた彼女の身体が、弓なりに跳ね上がったその瞬間。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
「あああああ! あぁぁぁぁぁッ!!!」
里奈の秘部から、熱く透明な潮が、俺の腹を激しく濡らす勢いで噴き出しました。
同時に俺も、彼女の最深部を突き上げ、熱い塊を解き放ちました。
「あああああ! 出るッ!! 外で、お前の中にぶちまけてやるッ!!」
ドク、ドク、ドクゥッ……!!
里奈のナカが、俺の種を一つも漏らさないようギュンギュンと締め付け、熱い精液が彼女の奥底へと吸い込まれていきました。
「……はぁ、はぁ、……すごい……。私、本当に、外で……」
潮と種でドロドロになったまま、里奈は恍惚とした表情で夜空を見上げました。
彼女の身体には、野外で男の証を刻まれたという、消えることのない悦びが深く刻み込まれていました。
