里奈のナカにたっぷりと種を注ぎ込んだまま、俺たちは繋がった箇所から白濁した液を滴らせ、さらなるスリルの深淵へと足を踏み入れました。
向かったのは、街の夜景が一望できる公園の展望台。
深夜とはいえ、時折ドライブ帰りの車が通りかかる、いつ誰に見られてもおかしくない「露出」の聖域です。
「ねえ、誰か来ちゃう……でも、もっと壊して……ッ」
里奈は乱れたブラウスから、先ほど俺に吸い上げられて赤く腫れた乳房を自ら曝け出し、冷たい手すりに身を乗り出しました。
俺は背後から里奈を抱き込み、夜風にさらされた彼女の胸を再び乱暴に揉みしだきました。
「じゅぷぅ……ッ! レロォォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んっ! 誰か、見てる……見られてるかも……っ!!」
遠くに見える街の明かりとは対照的に、俺の口内は熱く、彼女の乳首を執拗に攻め立てます。
その時、下の駐車場に一台の車が入り、ヘッドライトの光が展望台を一瞬、白く照らしました。
「あ、……っ!!」
里奈は恐怖に顔を強張らせましたが、その股間からは我慢しきれない蜜が、太ももを伝うほど溢れ出していました。
「ほら、あそこの車から丸見えだぞ」
俺は里奈を展望台の手すりに這いつくばらせ、大きく開いた股間へと背後から顔を埋めました。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
「あああ……ッ! 嘘、見られてるのに……こんな、……っ、あああああッ!!」
夜の静寂に響く、グチュグチュという生々しい粘膜音。
俺がクリトリスを鋭く吸い上げると、里奈は「誰か……っ、来ちゃう……っ!」と喘ぎながらも、その秘部は俺の舌を求めて激しく波打っていました。
駐車場の若者たちが、異変に気づいたのか展望台を見上げ、こちらを指差しています。
「見ろ、あいつら気づいてるぞ……そんな中で、また中に出してやる」
俺は猛り狂った肉棒を、里奈のドロドロのナカへと再び一気に根元まで突き立てました。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……見える、……あいつらに、繋がってるところ……見られてるぅぅッ!!」
観客がいるという極限の背徳感が、里奈の感度を臨界点へと押し上げました。
「あ、……あぁぁぁっ!! くる、くる、くるわあああーーーッ!!!」
限界まで引き絞られた彼女の身体が跳ね上がったその瞬間。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
「あああああ! あぁぁぁぁぁッ!!!」
里奈の秘部から、本日最大級の潮が噴き出し、展望台の床を激しく濡らしました。
同時に俺も、彼女の最深部へと二度目の種を解き放ちました。
「あああああ! 出るッ!! あいつらの目の前で、全部注ぎ込んでやるッ!!」
ドク、ドク、ドクゥッ……!!
里奈は「ん、……んんんーーーッ!!」と、喉の奥を鳴らして絶頂し、俺の種をナカでギュンギュンと締め付けて吸い上げました。
「……はぁ、はぁ、……すごい……。私、もう、一人じゃ満足できない……」
遠くで若者たちの「マジかよ、やってるぞ……」という興奮した声が聞こえる中、里奈は種をナカから溢れさせ、恍惚とした表情で夜の街を見下ろしていました。
