「サークルの歓迎会、お疲れ様。……でも、ここからが本当の『入部テスト』よ?」
飲み会の喧騒を抜け出し、私のマンションへ連れ込んだ新入生の結衣。
玄関のドアを閉め、鍵をかけた瞬間に空気は一変したわ。
「先輩、……急にどうしたんですか……っ」
怯えるような、それでいて期待に潤んだ瞳。私はその震える身体を壁に押し付け、逃げ場を奪った。
「先輩、……私、……あ、んっ!」
抗議の言葉は、私の唇によって強引に塞がれた。
「ふふ、……テニスで鍛えられてる割には、胸はこんなに柔らかいのね」
私は結衣のまだ張り詰めた乳房を両手で力任せに掴み、揉みしだいた。
「ひゃんっ! ……あ、んっ、……あぁぁッ!!」
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
私は結衣のピンク色の乳首を、舌先で弾くように、時には喉を鳴らして深く吸い上げた。
「嘘、……先輩の舌、……すご、……あぁっ!!」
憧れの先輩に乳首を弄ばれているという事実が、結衣の股間を瞬く間に熱く、ドロドロに濡らしていく。
私は結衣をリビングのソファーに仰向けに寝かせ、その短いスコートを捲り上げた。
「先輩……そこ、……そこはダメです……っ、あがぁっ!!」
結衣の純白のパンツを強引にずらし、露わになったばかりの秘部へと、私は一気に顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
「あ、あああ……ッ! 嘘、……舌が、……そんなに奥まで、……あああぁぁッ!!」
私の舌先が、結衣の敏感すぎるクリトリスを鋭く、執拗に弾き飛ばす。
結衣は腰を弓なりに跳ね上げ、ソファーのクッションを指が食い込むほど握りしめ、恍惚の表情で白目を剥き始めた。
「さあ、結衣。仕上げよ。これからは私なしでは、イけない身体にしてあげる」
私はクンニを続けながら、中指と薬指を結衣の熱く狭いナカへと一気に突き立て、激しくピストンを開始した。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! くる、くるわ、……壊れちゃう、……あああああーーーッ!!!」
結衣の全身が爆発するように痙攣し、限界まで引き絞られたその瞬間。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
「あああああ! あぁぁぁぁぁッ!!!」
結衣の秘部から、熱く透明な愛液が、私の顔面を直撃するほどの勢いで噴き出した。
一本の太い噴水が、ソファーを瞬く間に水浸しにし、結衣の太ももを伝って床にまで滴り落ちた。
「……はぁ、はぁ、……見て、結衣。こんなに汚しちゃって。もう、普通の女の子には戻れないわね」
私は潮とヨダレでぐちゃぐちゃになった結衣の顔を覗き込み、耳元で甘く囁いた。
「はい、……せん、……ぱい……。私、……もう、……先輩なしじゃ……っ」
結衣は放心したまま、自分を壊した私の指を、恍惚とした表情で自分から求めてきた。
こうして、テニスサークルの期待の新人は、一夜にして私の「専用おもちゃ」へと作り変えられた。
