旧校舎の隅にある、誰も寄り付かない図書室。
窓の外に沈む夕日が、冷徹な生徒会長・沙織の眼鏡を赤く染めていた。
その目の前で、短いスカートをさらに捲り上げられ、使い古された閲覧机に押し付けられているのは、クラスの人気者でギャルの美姫だ。
「美姫さん、放課後の喫煙……これで何度目かしら? 報告されたくなければ、もっと足を開きなさい」
沙織は事務的なトーンのまま、美姫の細い両足を持って左右に大きく割り広げた。
「あ、会長……やめっ……あッ! 誰か来ちゃう……ッ!」
美姫が必死に声を抑えるが、沙織は無慈悲に美姫の派手なブラウスのボタンを上から順に外していった。
露わになった、薄ピンク色の乳首。
「ふふ、校則違反の身体に、こんな可愛い下着をつけているのね」
沙織は冷たい指先で、美姫の乳頭をギュッと摘み上げた。
「じゅぷ……ッ! レロォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んんッ!!」
沙織が眼鏡をかけたまま、美姫の豊かな胸に顔を埋めて吸い付くと、美姫の身体は跳ね上がった。
冷徹な会長に吸われているという背徳感が、美姫の感度を異常に跳ね上げさせていく。
「さて、次は下の『校則違反』をチェックしましょうか」
沙織は美姫のパンツを強引に引き裂くように脱がすと、愛液でドロドロになった秘部を露わにさせた。
「ひ、……やだ、見ないで……あがぁっ!!」
美姫の拒絶を無視し、沙織は机に押し付けられた股間へ顔を埋めた。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ぐちゅ、クチャ……ッ!!」
沙織の鋭い舌先が、美姫のクリトリスを執拗に弾き飛ばす。
「あああ……っ! 会長の舌、……すご、……そんなの知らない、……あぁぁぁッ!!」
鼻腔を突く女の匂い。
沙織はヨダレを撒き散らしながら、美姫の溢れ出す蜜を喉を鳴らして飲み込んでいった。
「まだ足りないようね。これなら、声も出せないでしょう?」
沙織は鞄から、黒い無機質なバイブを取り出した。
スイッチを入れると、静かな図書室にブーーンという低い振動音が響き渡る。
「やだ、……それ、……入れないで……っ、あ、あああぁぁッ!!」
沙織はバイブを美姫のナカへと一気に根元まで沈め、同時に指でクリトリスを激しく擦り上げた。
「さあ、イきなさい。声を出したら、先生が飛んでくるわよ」
「んーーーーーッ!!! くる、くる、くるわあああーーーーーッ!!!」
美姫が声にならない悲鳴を上げ、机を叩いたその瞬間。
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
美姫の秘部から、熱い透明な液体が、沙織の制服の袖や机の上を水浸しにする勢いで噴き出した。
「あああああ! あぁぁぁぁぁッ!!!」
一本の巨大な噴水。
その液体は、古い図書室の床にまで滴り落ち、大きな水溜りを作った。
美沙は白目を剥き、バイブの振動に晒されたまま、何度も何度も潮を噴き上げ続けて絶頂の底へと沈んでいった。
「……ふふ、お疲れ様。美姫さん」
沙織は眼鏡の縁を直し、蜜で汚れた指をゆっくりと舐めとった。
「これで今日の『罰則』は終わり。……でも、明日も放課後、ここで待っているわよ」
机の上には、美姫が噴き出した愛液が残り、静かな図書室には、少女たちの熱い息遣いだけがいつまでも漂っていた。
