私たちはお互いの体を寄せるようにベットで抱き合いました。
"女子大生に通う2年生、実は悩みがあって未だに彼氏がいません。
周囲は高校時代から初体験も経験しているという環境で、女として遅れているようで自信が持てないんです。
だから彼氏を作ろうと思って出会い系に。
趣味が合えばいいだろうと思って、ゲームオタクを公表していたらある男の子と知り合いました。
年齢はサバを読んでいるかもしれないし、相手にしてなかったけど会ったら同年代で意気投合、ホテルへ。
初体験という事情は伏せていました。彼の方も慣れていなくて、ギクシャクしすぎ。
いくらなんでもビデオとか雑誌で情報収集していた自分よりもずーと慣れていない感じ。
顔も身長も全て可愛い系で好み、だけど性格はイマイチ。
でもそのときに生理的に受け入れられる男なら後悔しないやって。
始まるまでもたもたしているなんてナンセンスと、彼に脱いだら?とアドバイスした。
顔を赤くしてシャツを脱ぐ。
細くあまりにも華奢な体。
なんだとがっかりしたけど、下に期待した。男って、華奢でもあそこは大きい人もいるみたいだし。
小かったらどうしよう。。
パンツ一枚になった彼は、これもぬいじゃおうという感じで脱ぎ捨てた。
うわあ。心中そう叫んでしまった。
可愛い。。あそこがなんて可愛いんだろうと。
じゃああたしも脱ぐねと、ゆっくりと服を脱いでいく。
彼はまるで視姦するようにその様子を見ていた。
「ねえ、あんまり見られると恥ずかしいから」と声をかけると、ああそうかと目をそらせる。
可愛いなと思えた。
もしかしたら、彼も実は童貞くんだったりしてなんて、淡い希望を抱いてしまうのだ。
下着姿になった私、彼はうわうわうわ。。という風に言葉にならないリアクションをしている。
彼に近寄りブラジャーを外してもらうように、促してみた。
この流れはビデオで学習したものを真似てみた。慣れない手つきでブラジャーのホックを外した。
ブラが肩から外れる。
すると彼の目に胸を晒していた。
思わず彼の顔をみたら、真っ赤のなっていた。
「ねえ、もしかして初めて?」ついに聞かねば気がすまない彼のリアクションを見て聞いてしまう。
言葉を詰まらせるようにリアクションをして、こくんと頷いた。
なんだか安心したような、嬉しいような気持ちが湧いてきて、彼に実はあたしもなのと告げる。
彼の反応は、嬉しそうに口角が上がっている。
そして彼のあそこも元気よく上を向いていた。
私たちはお互いの体を寄せるようにベットで抱き合い、お互いをペッテイングした。"
