なかなか人生で経験することもないシチュだし、勃たなかったりすることもあるのかなーって俺は軽く流して、ミキとのプレイに戻った。
ドロドロ発情汁を垂れ流すまんこに指を突っ込んでグニグニかき回してやると
「お願い…もう我慢できないのぉ…挿れてぇ〜…!」
あさましいアヘ顔でミキは懇願した。
がちがちに硬くなったペニスに俺は常備しているLサイズのゴムを装着し、ズブリッ…。
ゆっくり押し進めた。
「すごっ…ミキそんなおっきいの痛くない?」
気がつくとアヤネが横で目を輝かせて観覧していた。
「あれっジュンは?」
「結局ダメなんだけど。いくらしごいても舐めてもフニャフニャなまんまで、今ひとりでシャワーに逃げ込んでった」
軽蔑したみたいなアヤネの言い方だ。
「あんまキツい接し方しないでやってよ。男ってデリケートだから、そんな風にディスられるとますます勃たなくなるかもよ?」
俺は口でフォローしてみせるものの、内心では(ジュンの奴ダセーなぁ)とか思った。
あえてアヤネによく見えるようグチュグチュえぐる動きでミキのまんこを突きまくる。
「あっ、あぁん……気持ちいいっ、気持ちいいよぉ……普通のじゃ当たらないとこまでズンズン来てるっ……」
ミキの燃え上がり方がマジすぎて、アヤネは息すら止めて見入っていた。
「何なら…2人まとめて面倒みてやろっか?」
見学に甘んじているアヤネを気遣い、俺は言ってやった。
「え、本当に!?」
好き者の本性丸出しで顔を輝かせるアヤネだった。
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