その瞬間に思わず体がピクンと反り返り声が漏れる。
「ああぁ…い…いぃ…」
陰部の感じるところを彼の舌先が攻めてくる。
指で陰部を広げクリトリスを甘噛みしたり、ベロっベロっといやらしく音をたてながら舐めまわす。
「みあちゃんのクリトリスおいしい」
この人ちょっと変態な感じだけどテクニックはあるみたい。
クンニをされながらそんなことを思っていた。
声を抑えることができず
「あぁ…だぁめぇ…」
気持ち良さに
「ああぁ…いぃ…いくぅ〜」
やや体を反り返りながら体をビクつかせ、私は絶頂に達してしまった。
彼のクンニはまだ続いている。
たった今『イった』ばかりなのに、またイキそうな衝動にかられる。
「い…いやぁ…ん…だめぇ…」
「みあちゃん、何がだめなの?」
彼がクンニをしながら、もだきながら喘いでいる私を見る。
「あぁん…だ…めぇ…イッちゃう…」
さらに激しくクンニをしてくる。
「みあちゃんはクンニが好きなんだね」
クリトリスに吸いついたり、ジュルジュルっと音をたてるように陰部を舐めまわす。
「ああぁ…いぃ…いぃくぅ…」
耐えられなく、私はまた絶頂に達してしまった。
彼がクンニを終えて体制を変える。
絶頂に達した余韻が残っているようでクリトリスがヒクついていた。
「みあちゃんは外イキ派?」
私は恥ずかしさでうつむきながら小声で言う。
「外でも中でもイクと…思います…でもクンニをされるのは好きです」
彼が私の体制を変えながら言う。
「みあちゃん、ここに両手をついて。体制がキツかったら言ってね」
私は便器の上に両手をつき片膝を便器の上につき、片足は伸ばした状態でお尻を突き出した体制になった。
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