彼が便器の上に座り私が股がる、彼の太いオチンチンを少しずつゆっくり私の中に挿入させる。
「みあちゃん痛くない?」
「あぁ…うぅ…ぅん…」
亀頭が膣の入口を何度か出し入れしながら、だんだんと奥まで挿入していく感じが伝わり
「はぁ…あぁ…」
完全にオチンチンが入った。
彼が腰を動かし始めた瞬間、私の体がピクンと反り返りもだえる。
抑えていた喘ぎもこらえることが出来ずに
「あぁ〜ん、ああぁ〜ん」
「みあちゃん、声を出したら聞こえちゃうよ」
彼がニヤリとしながら、彼の片手が私の口を塞ぐ。
腰を動かす彼の息づかいも荒くなり彼からも
「はぁ…気持ちいいよ、みあちゃん…はぁはぁ」
気持ち良さで思わず体制を変える、私は膝を曲げたまま両足を便器の上につき、彼の両肩に両手を乗せ上下に腰を動かし始める。
私の中で彼のオチンチンがあたっているのを感じる。
「みあちゃんエロいよ、その体制が気持ちいいんだ」
「んん…あぁ…ん…」
口を塞がれたまま、私は上下に動く。
だんだんと力が抜けていく感じになり
「あ…あぁ…いぃ…イキ…そう…」
私の動きはゆっくりになり、ビクつきながら絶頂に達した。
「みあちゃん、かわいいね。」
絶頂に達して力がなくなった私を支えながら、今度は彼の腰が激しく私の奥を突いてくる。
「はぁ…ぁん、はぁ…ぁん」
彼も顔を歪ませながら
「はぁ、気持ちいい…はぁイキそうだ…みあちゃんイっていい?」
口を塞がれた状態で私は
「あぁ…だ、だぁめぇ…もっと…もっとちょう…だい」
彼の動きは激しいまま
「だ、だめ?あっ、あ…みあちゃん…あっ!」
彼がガクンガクンっとしながら動きが止まっていった。
私の中でオチンチンから噴射される熱いモノを感じた。
彼が口を塞いでいた手を離し
「はぁ〜はぁ〜ごめんね…みあちゃん止められなかった…はぁ〜」
私はニコっとしながら彼を見た。
お互いに息を整え身仕度をして、何もなかったかのように多目的トイレから出た。
お互い次の約束をする事もなくその場で別れた。
