彼女の家ですから、履いていた靴を並べなくても良いのですが、スラッと高身長の彼女は私と大して変わらない靴の大きさ、お客の私は彼女の靴も一緒に並べてから家に上がらしてもらいました。
彼女の家は田舎だけあり離れでも立派、母屋とは独立しているためトイレや風呂も整っており、これなら母屋の家族とは顔を合わせないで済む。
彼女、「冷蔵庫にあるのは自由に飲んでね」
冷蔵庫にはアルコール類がギッシリ。
棚にはツマミも豊富に揃っており、家を訪れるとは一言も言っていないのに、ここまで用意をしてくれるとは感心。
年齢を偽られたくらいは大したことではない。
ビールを頂き寛いでいると
彼女、「お風呂の用意出来たよ」
彼女とはSNS上では下ネタを言い合える関係だったため、冗談で「一緒に風呂に入ろうか?」
彼女、「先に入っていて」
冗談をサラッと流せるのは、さすが私と同年代。
お風呂に浸かっていると、磨りガラスになっている浴室のドア前で彼女が洋服を脱ぎ始めたため、冗談ではなかったのか?
暫くすると前をタオルで隠した裸の彼女が私の居る浴室に入ってきました。
鎖骨がキレイに見えるのは彼女が痩せているから、バスタブに浸かっている私からだとスラッと高身長の彼女はモデルさんのようにも見える。
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