浴室の扉を開けると犬達も浴室に入って来るなどして楽しく走り回って遊んでおり、それを見て飼い主の彼女とニセ飼い主の私は一緒に入浴することが出来ました。
2人で入浴中も浴室の扉は開けたまま、バスタブ内では向かい合って座ると彼女が恥ずかしがるため、2人は犬達の方を見て並んで座っていると、私達より先に交尾を始めたのが犬達でした。
彼女の愛犬は雌犬でその日は発情期だったのか、私が友達から借りている犬は匂いに反応しエッチ。
その様子を見ていた彼女は「うちの子も、もう大人なのね」
それを横で聞いた私は「君はとっくに大人だよね」
と頭で思っただけで口に出さないでいると、脳の司令を受け取ったペニスは半立ちからフル勃起に。
「犬達もエッチをしているから僕達もエッチをしない?」
と彼女は私にそう言われるのではと思ったでしょうが、その読みは見事的中。
私、「・・・」
彼女、「・・・」
2人が話さないのは風呂の中で私が彼女にお触りをしているから、偶然に触られたのか。
それとも意図して触ってきているのかを確かめために暫く私を泳がせた彼女。
しかし、それが仇になったのは愛犬と彼女は一緒に暮らしているからです。
違う環境で育った者でも一緒に暮らすようになると似てくるように、愛犬が発情期だと飼い主の彼女も発情期だったのか、チョコット体に触れただけで彼女の乳首はピンと張り。
それを私に気付かれたくない彼女は再び私に背を向けました。
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