部屋で約束の2万を渡すと
彼女、「ありがとう、助かる」
私、「2万だと、家賃を全額支払うのに、まだ1万が足りないでしょ」
彼女、「1万なら値段を下げればすぐに見付かる」
私、「こういうこと(援交)は、良くするの?」
彼女、「うちの家、貧乏だから、弟達の学費は私が稼いでいる」
苦労話を聞かされると涙もろい年齢なのですが、お金だけ支払って何もしないというわけにはいかないため、40歳近く年齢が離れている彼女とエッチをすることに。
歳を取ると勃起は出来ても中々射精には至らず、すると彼女は「オジサン凄いね」
私、「どうして?」
彼女、「私、SEXでイッたのオジサンが初めて。若い男性だと私より先にイッちゃうから」
私も若い頃は早漏でしたが、定年退職間近の年齢になると遅漏気味に、彼女とのエッチで歳を取るのも悪いことではないと思え充実した時間を過ごすことが出来ました。
彼女と別れて会社に戻ったのは17時。
何もすることがない私は帰り支度をしていると、部下が「〇〇さん(私のこと)、もしかして、今エッチをしに行っていましたか?」
私、「どうして分かったの?」
部下、「ここ(会社)から、女の子と待ち合わせをしているのは丸見えですよ」
見られていたなら仕方がない、しかし、なぜ、エッチをしたことまでバレているんだ?
部下、「〇〇さん(私のこと)、もしかして、この子とエッチをしませんでしたか?」
部下に見せられたのは彼女と会うことになったSNS。
その部下には以前、彼女について聞いたことがあり、会社に私が居ないことを不思議に思った部下は彼女のSNSをチェック。
すると、私が会社に戻った頃に彼女はSNSに投稿。
SNSには、「良かった家賃が払える。お爺ちゃんが相手だったから、コンドームを付けなくても妊娠の心配はない。お爺ちゃんだったけど、エッチは凄く、別れる時にはチップもくれた」
部下達に知られ恥ずかしい思いをしたのですが、仕事をサボってのことのため自業自得。
しかし、エッチが凄いと知った女性の部下は私を見る目が変わり、窓際族であっても男としての威厳は定年退職まで保てそうです。
