二人が訪れたラブホテルは事前にリサーチ済み。
そのため利用法は把握していたため難なく入室出来。
イメージしていたラブホテルより造りは地味。
そのことがA子の不安を和らげることに。
ホテルで頼むと高いと先輩に聞いていたため、ジュースなどはホテルへ行く前に買っておいたのですが、部屋に置いてある冷蔵庫を彼女が開けると「何か変なモノが入っているよ?」
私、「冷蔵庫に変なモノ?」
彼女、「これ食べられるのかな?」
私、「どれ見せて」
彼女が指差したのはアダルトグッズ、アダルトグッズを冷やして保存することを初めて知ったのですが、彼女には「それ食べ物ではないよ」。
彼女、「食べ物ではないなら何なの?」
私、「・・・」
彼女、「飲み物なの?ねえ、教えて」
私、「食べ物と言えば食べ物かもしれない、人によっては飲み物かもしれない。ただ、口で食べるものではないのかもしれない」
彼女、「何を言っているの?今日の君、変だよ。熱があるんじゃない」
私、「ないよ」
彼女、「こっち来て、計ってあげるから」
彼女は手を私のオデコに当てると、「熱は無いみたいね」
私、「だから無いって言ったでしょ。そこに熱はないよ」
彼女、「他には熱があるの?」
私、「・・・」
彼女、「もしかして、下ネタ?」
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