私、「エッチが好きなら、風俗で働こうとは思わないの?」
彼女、「エッチが好きなわけではないよ、お金のためにヤッているだけ」
私、「ゴメン変なこと言っちゃって」
彼女、「気にしないで、昔、風俗で働いていたこともあるから」
私、「何処で働いていたの」
彼女、「〇〇町で」
私、「何で辞めたの?」
彼女、「〇〇町までは車で1時間以上掛かるから通うのが面倒になったのよ」
風俗では働いていなくても、彼女はSNSを介して客を取るセミプロ、彼女の車が置いてある所まで送ると
彼女、「またやられた」
彼女のヤンキー仕様の車には、誰かが張り紙を貼ったらしく、そこには「この女、1回〇〇円でヤレるビッチ」と書いてあり、その紙を車から剥がす時の彼女は悲しい顔をしていました。
稼いだお金を何に使うかは聞いていませんが、彼女のような子が近くに居てくれることは、男にとっては有り難く、私は半年経った今でも彼女のお世話になっています。
