深夜、真央と美央は一台のスマホを覗き込み、出会い系サイトの掲示板に書き込みをした。
タイトル: 【双子】一人の強い男性に、二人まとめて可愛がってほしいです。 内容: 一卵性の双子姉妹です。顔も体もそっくりな私たちを、同時に、徹底的にイかせてくれるテクニシャンを探しています。言葉攻めが得意な方だと嬉しいです。
数分もしないうちに、通知が鳴り止まなくなった。
その中で、一人の男のメッセージが二人の目を引いた。
ケン: 面白そうな遊びだね。双子ならではの「シンクロする弱点」、俺が見つけてあげるよ。二人並べて、どっちが先に壊れるか試していいかな?
二人は顔を見合わせ、期待に指を震わせながら「お願いします」と返信した。
新宿のラブホテル。ドアが開くと、そこには全く同じ顔、同じ髪型の美女が二人並んで立っていた。
「本当に双子なんだね。……最高にエロいよ、二人とも」
ケンは二人を交互に見つめ、ニヤリと笑った。
真央と美央は、緊張と期待で肩を震わせながら、一つの広いベッドへと促される。
「まずは、どっちのマンコが先に欲しがるか確かめさせてもらうよ」
ケンの逞しい腕が、二人の細い腰を引き寄せた。
双子ならではの同じ香水の匂いと、少し高めの体温が、密閉された部屋に充満していく。
ケンは二人の間に座り、真央と美央のブラウスを同時に左右へ割り開いた。
「あ、……っ、……」
「ん、……ふあ……っ」
瓜二つの、白く柔らかな乳房が四つ、ケンの目の前に並ぶ。
ケンは左側にいる真央の右の乳首を口に含み、右側にいる美央の左の乳首を指先でギリギリとねじり上げた。
「ジュポッ、ジュウ、クチュ……ッ」
「ひっ、……あ、……あぁっ!!」
真央が吸い上げられる音を聞きながら、美央は指の刺激に悶える。
ケンは交互に口を付け替え、双子の乳首を代わる代わる、まるで競わせるように執拗に弄り倒した。
「ほら、妹の方が先に乳首硬くなってきたよ? お姉ちゃんは負けてていいの?」
ケンの言葉責めに、真央は顔を真っ赤にして「……っ、私だって、……感じてます……っ」と、美央の耳元で喘ぎ声を上げた。
「じゃあ、下もどっちが先にイくか、勝負しようか」
ケンは二人のスカートを捲り上げ、パンティを強引に引き裂いた。
鏡のように同じ形をした二人のマンコが、恥ずかしげに晒される。
ケンは両方の手に指を二本ずつ使い、真央と美央のマンコへ同時に、深く挿し込んだ。
「クチュ、クチュクチュ……グポポッ、……ッ!!」
「あ、あああああっ!! ……二人一緒、……っ、変な感じ、……っ!!」
二人のマンコから溢れる蜜が混ざり合い、ケンの指をヌルヌルに濡らしていく。
ケンは正確に二人のGスポットを捉え、同時に、力強く掻き上げた。
「見てごらん。同じ顔して、同じリズムで腰を振って。……最高に淫らな姉妹だ」
指がGスポットを擦り上げるたびに、二人の腰はシンクロして跳ねる。
真央がイきそうになると、その振動がケンを伝って美央にも伝染し、二人は白目を剥いて同時に最初の大絶頂を迎えた。
「さあ、本番だ。……真央、まずは後ろを向け。美央は、俺の顔の前に来い」
ケンはズボンのチャックを下ろし、血管が浮き出た熱く脈打つチンコを剥き出しにした。
真央が四つん這いになり、そのマンコにケンが背後から一気にチンコを突き立てた。
「あ、……あぁぁっ……!! ……お姉ちゃんの中に、……全部入ってる……っ!!」
目の前で、自分と全く同じ形をした姉のマンコが、太いチンコを飲み込み、無残に押し広げられている。
その視覚的な暴力に、美央のマンコもまた、自分のことのようにズキンと疼き、蜜を溢れさせた。
ケンは真央の腰を掴んで激しく突き上げながら、美央のクリトリスを舌で鋭く弾き続けた。
「クチュッ、グポッ、……ッ、……ッ!」
肉と肉がぶつかる重い衝撃音。
真央が絶頂し、内壁を締め付けると、ケンはそれを引き抜いて、今度は呆然としている美央のマンコへと、間髪入れずにねじ込んだ。
「あ、ああああっ!! ……嘘、……お姉ちゃんの熱いのが、……残ってる……っ!!」
姉の蜜と熱がこびりついたチンコが、自分の中を容赦なく抉る背徳感。
美央は頭が真っ白になり、狂ったように腰を振った。
ケンは二人の腰を代わる代わる叩きつけ、二つのマンコを徹底的に開発し尽くした。
「出すぞ、二人まとめて……っ!!」
ケンが美央の最深部で熱い白濁をドクドクとぶちまけ、すぐさま真央の口の中へチンコを突っ込むと、彼女もまた残りの種を喉の奥で受け止めた。
双子の姉妹は、自分たちの境界線が分からなくなるほどの快楽に溺れ、いつまでも激しく震え続けていた。
