刺激的なカーセックスをしたエッチな体験談。

出会い系サイトのプロフィールでは相手の性別や趣味などを知ることが出来ますが、プロフィールには嘘の情報を載せている者もおり、実際会ってみると思っていた人とは全然違うこともあり得ます。

プロフィールにリアルな情報ばかりを載せることはプライバシーを自ら晒すことになり危険、プロフィールに載せる情報が少ないとメッセージの返信率は上がらないため、出会える確率も上がりません。

プロフィールに何処までリアルな情報を載せるかは難しいところ、本人確認が必要な出会い系サイトは敷居が高く、私がもっぱら利用しているのは無料で利用可能な出会い系サイト。

そのサイトで新たな喜びを私に教えてくれたのがA、メッセージをくれた者と直ぐに会えることは今まで無かったのですが、Aは「今日会えますか?

素性の分からない相手とエッチをして困るのは妊娠する恐れがある女性、男の私は恐れることはないためAと会うことにしました。

マイカー通勤の私は車に乗ってAとの待ち合わせ場所で待っていると、現れたのは男の子。

待ち合わせ場所の公園は昼は子供達で賑わうのですが、夜は暴走族が来るのか公園のトイレにはスプレーによる落書きがされているため、こんな場所に男の子が1人で居たら危ないと思い声を掛けると、その子が待ち合わせをしていたAでした。

待ち合わせをした公園は発展場としても有名のため、Aが男に興味があることは直ぐに察し、私はAを車の後部座席に乗せました。

私、「こんばんは。この公園には良く来るの?

A、「良くじゃないけど、たまに来ます

私、「来る時は1人?それとも誰かと一緒

A、「一緒に来ます

私、「今日は何で1人なの?

この質問に口ごもるA

私、「いつも一緒に来る人とは喧嘩でもした?

この質問には首を横に振るA。

するとAのスマホに電話。

電話に出たAは「無理、出来ない

それを聞いていた私はAが誰かに私とエッチを強要されていると気付き、Aに電話を変わってもらうと、電話の相手も男でした。

私が出ると相手の男は電話を切り、このままAを返したら男に殴られるのではないかと思い、もし男に逆らえないなら助けてあげたい、私が車内でAと話をしていると、男が車に近付いてきて、無理やりAを連れて帰ろうとしました。

このまま返したら大変なことになると思い、とりあえず男をなだめるために車に乗せました。

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