田舎でも性欲を発散出来るのはネットのおかげ

田舎と都会では可愛い基準は異なり、田舎ではヤンキー系が好まれ、A子が乗って来た車もヤンキー仕様。

待ち合わせ場所は周囲を山々に囲まれた長閑な所ですが、ヤンキー仕様の車は遠くにいても聞こえるくらいマフラーと音楽の音はうるさかったです。

私の目の前で停まると、彼女は窓ガラスを開け「A子です

待ち合わせ場所には私達2人しかいないため、わざわざ彼女が自己紹介をしてくれた時には、可笑しくて思わず吹き出しそうになったのですが、ヤンキー仕様なのは車だけでなく、車を運転している彼女もヤンキー仕様。

ヤンキー仕様の彼女を笑ったらタダで済まされないと思い、笑うのをグッと我慢しました。

彼女、「ホテル行く、それとも、他でする?

喫茶店で「コーヒーにする、それとも、紅茶にする?」

は聞かれたことはあるのですが、会ったばかりの彼女に流石に「もうエッチするの?」と内心思いましたが、彼女はヤンキー。

彼女がヤンキーなら、その友達もヤンキーなはず。

2人でいるところをヤンキー仲間に見られたらマズイため、私は彼女を自分の車に乗せラブホテルへ行きました。

ラブホに入る前に約束の2万を彼女に渡すと、彼女はそれをバックにしまい、そしてバックからはコンドームを取り出し「何個使う?

風俗では通常1回の私は「1個」と答えても良かったのですが、「何個使う?」と聞いて来るのは時間内なら何発でもOKということなのか?

そう考えた私は、「他の男性は何個使うの?

彼女、「人それぞれ、多い人で3個、最高でも5個だったかな

ラブホテルの休憩は3時間。

3時間で5発のSEXをやる方も凄いのですが、短時間に5発をさせる彼女も凄いのでは?

部屋に入った彼女が先にシャワーを浴び、私が浴室から出て来た時には、彼女はベッドで仰向けになってタバコを吸っていました。

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