「はやく、はやく、はやく」
そんなふうに言っているように感じました。
「お尻、こっちに向けて」
haruちゃんはヨダレを垂らしながら私のモノから口を離し、小ぶりなおしりをこちらに突き出しました。
焦らすように当ててやると、声を漏らしながら懇願するようにお尻をふり、その姿は犬そのものでした。
「撮ってもいい?」
「いいから、いいから、はやく」
もうたまらないといった様子だったのでカメラを回しながら一気に挿れてやりました。
そこからは酷いものでした、もう私が動く必要もないほどharuちゃんは一心不乱に腰を振り続け、先程までの関係性が逆転したかのようにharuちゃんが一方的にこちらを責め続けました。
最後にまた会おうねと言ったときのharuちゃんの恥ずかしそうな顔を見て、また虐めてやろうと心の中で静かに決意しました。
