よほど我慢していたのか、そのあとも30秒か、もしかしたら1分くらい続いた。
おしっこが終わり、少し気まずい時間が流れる。
キョウコは
「あんなはしたない格好見られるとかホンマサイアク。ウチのこと嫌いになったやろ?」
と言いながらその場で涙を流し始めてしまった。
俺は焦り半分、興奮半分で、とにかく慰めようと、ほとんど裸のキョウコを抱きしめて
「そんなことないよ、大丈夫、大丈夫」
と伝えた。
キョウコは大声で泣き始めましたが、しばらく慰めていると落ち着いて来た。
そのままシャワーで優しく彼女の身体を、その今まさに汚れてしまったデリケートな部分も含めて、洗ってあげた。
彼女はこんな対応をされると思っていなかったらしく、信頼したようにこちらに身体を預けてくれた。
その流れでベッドに向かい
「していい?」
と聞くと、こくん、と頷くキョウコ。
そこで身体を重ね、夜を明かした。
開き直ったのか、キョウコはアンアン喘いでいた。
今でも、彼女との関係は続いている。
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