ついに出会い系で他の女に癒しを求めてしまった。
"俺の嫁はまだ子供が授からず、日々夜の営みに精をだす。
俺は子供が欲しいため妻をクリニックへと誘うが、妻は拒否してきて。。今度の休みにクリニックへ行こうか。
でも、今度の休みは友人と約束があるからだめなの。。そうか。。
こうしていつものように妻には、はぐらかされている。
本当は子供がほしくないんだろうと疑ってしまって、俺は妻を抱くことができなくなったんだ。
妻も俺が働いている時間にはパートに出ていることになっているけど、それもカモフラージュかも知れず。。
俺は家庭に居場所を感じることもできずについに出会い系で他の女に癒しを求めてしまった。
妻とは違うタイプの女性で、派手な女性にみえた。
男慣れしており、セックス好きの既婚者。
それさ、奥さん子供欲しくなくて薬飲んでるんだよきっと。。出会い系の見ず知らずのゆきずれ女性に、はっきりと意見されてしまった。
今は中だしされても、妊娠しないように薬があるから。。奥さん、子供いらないって言えないんだね。
一度夫婦で話し合ってみたらどうなの?…
考えもしなかったのか、いや俺は自分に嘘をついたんだ。
本当は妻といる時に子供を求めていないことに気がついていた、なのに、俺は見て見ぬふりをしようとして。。目の前の行きずりの女に挿入しながら俺は思考を巡らせていた。
はっはっ。。俺がうわの空でも、一人で燃えている。。
実はさ、あたしもわかるんだよね。。
子供がいる生活っていろいろ煩わしいから。。自由もなくなるし、夫婦喧嘩も起きる。
それにお金もかかるんだよ。
よほど子供が好きとかじゃないとね、この壁は超えられないかな。
だって奥さん今の生活スタイルが気に入ってるでしょう?ことが終わって着替えの最中にも彼女からのアドバイスと分析はつずいた。
黒いTバックのパンティを履いている彼女を見つめていると、嫁の気持ちが少しわかってきたように思えた。
はい、これ、あたしの連絡先ね。
いつでも相談に乗るから。
エッチの方もね。。離婚するなら早い方がいいわよ。
年をとってからじゃあ遅いから。。子供を作るにしてもね。。デーハーな彼女の言うことなんか信用できないと思いつつ、俺は帰路についた。
離婚か、考えたこともなかったけど、考えてみるか。
俺は子供が欲しいのか、それとも妻との生活に飽きているから子供を作るの、自分でもわからなくなっていた。
ただいま。。おかえり。。妻はいつも通りに振舞っているし、妻をなくすなんて考えられない。"
