二人はもう、引き返せない場所まで来ていました。
レンとタカに暴かれたあの日を境に、真央と美央の身体は「普通の幸せ」を拒絶し、より強い刺激、より深い汚辱を求める「渇いた肉体」へと変貌してしまったのです。
「レンさん、タカさん……。二人じゃ足りないの。もっと、もっとたくさんの人に、私たちのこと、見てほしい……」
真央が虚ろな瞳で懇願すれば、美央もまた、蜜で濡れた太ももを擦り合わせながら頷きました。
数日後、貸し切られた高級ホテルのスイートルームには、レンが呼び集めた「観客」であり「共犯者」である五人の男たちが待ち構えていました。
部屋には複数のカメラが設置され、そのレンズの先には、双子の陥落を待ちわびる無数の視聴者がいます。
「さあ、見せてやれ。お前たちがどれだけ淫らな双子か」
男たちに囲まれた中央のベッドで、真央と美央は全裸で重なり合いました。
「あ、……っ、みんなが見てる、……お姉ちゃん、……っ」
「美央、……っ、あぁ、……っ、見られてるだけで、……マンコが熱い……っ!!」
大勢の男たちの下卑た視線に晒されながら、二人は舌を絡ませ、お互いのマンコを指で抉り合います。
さらにレンの合図で、秘部同士を力強く押し付ける「貝合わせ」を披露しました。
「クチュ、グポポッ、……ッ!!」
「見てろよ、双子の汁が混ざって、こんなに飛沫を上げてるぞ」
男たちの歓声が上がる中、二人は鏡のようにシンクロして腰を振り、自らの粘膜を擦り減らすように激しく愛し合いました。
「よし、もう我慢できねえ。全員でいこうぜ」
男たちが一斉に二人へと群がりました。
真央と美央は、左右から代わる代わる差し込まれる指と、太ももや内股を這い回る舌の波に飲み込まれます。
「ひっ、……あ、……あああああッ!! ……誰の指、……分かんない、……っ!!」
「そこ、……クリトリス、……っ、あああああッ!!」
一人がクンニで吸い上げれば、別の男が指を三本ねじ込み、さらに別の男が二人の乳首を同時にねじり上げる。
双子の姉妹は、誰にどこを攻められているのかも判別できない混沌とした快楽の中で、何度も絶頂の波にさらわれました。
「ん、……あぁぁぁぁぁっ!! ……っ、……っ!!」
二人のマンコは真っ赤に腫れ上がり、溢れ出した蜜と男たちの涎で、ベッドシーツは見る影もなく汚れ果てていきました。
「最後だ。順番に全部飲み込め。……マンコも口も、全部俺たちので埋めてやる」
男たちが列をなし、二人のマンコと口へと、次々に熱いチンコが突き立てられました。
「あ、……あぁぁっ……!! ……また来た、……お姉ちゃんの中、……また、太いのが、……っ!!」
真央のマンコが貫かれれば、その衝撃が美央にも伝わり、美央の口にチンコが突き入れられれば、真央が自分のことのように咽せ返る。
五人の男たちによる絶え間ないピストン運動。
抜いては入れ、入れては抜く。
その度に二人の身体は大きく跳ね、喉の奥から獣のような喘ぎ声が漏れ出しました。
「出すぞ!! 好きなだけ飲め!!」
男たちが次々と、双子の顔や口内、そしてマンコの最深部へと白濁をぶちまけていきます。
「ん、……んんんーーーっ!! ……あ、……あああああああッ!!」
全身を白濁でドロドロに汚され、意識が朦朧とする中で、二人はお互いの手を固く握りしめていました。
「……ねえ、美央。……最高に、……幸せだね……」
「……うん……お姉ちゃん、……また、……明日も、……汚してほしい、……っ」
五人の男たちに徹底的にイかされ、廃人のように横たわる双子。
彼女たちは、これから一生、この地獄のような悦楽の中でしか生きられない「快楽の奴隷」として、永遠に堕ち続けていくのでした。
