夫との淡白なセックスに我慢ができなくて出会い系で、一回り年上の男とあった。
精神年齢がかなり下だったらから弟って感じかな。
そんな彼にホテルではいきなり主導権を取られSのわたしは悔しかったんだけど。
でも、彼とは相性が良くて、すごく気持ちいい体験をしたんです。
浮気してみたい…:あたしは法的には既婚者で、貞操観念は高い方だと思う。
でも、夫は仕事人間で夜の営みもタンパクな方。
それでもまだ気持ちだけでも愛情があればレスでもいいかなと思えるけれど…そうでもなくて。
そんなわたしにとっての癒しはというとSNS。
適度に遊ぶこれがモットー。
名前はKくん。
彼はすごく年齢が上だった。
一回り以上も上の年齢の彼は精神年齢はかなり下に感じたけど、だから縁ができたのかも。
まるで弟のようなキャラクターの彼と待ち合わせして即ホテルへ。
既婚者にとってデートはホテル内で済ませるようにしているともうやることはこれしかないし。。。
1日じゅうホテルで過ごした…。
彼はラブホには慣れているみたいで、全く動じない。
それどころか、初めて利用したという施設でくつろいでいた。
わたしも初めてじゃないけれど、初めての相手と部屋にいると緊張してしまう方だから、彼が不思議だった。
「シャワー浴びてきたら?」
まるで付き合いの長い恋人同士のように声をかけられる。
「うん」
完全に主導権を握られているところが悔しい。
そう、わたしはSM関係でいうならば、Sだから。
嬢王様のいうことをお聞き!じゃないけれど…
シャワーを軽く浴びてきてガウンをまとって髪をかわかす。
彼もシャワーを浴びている。
そして、彼が部屋に戻ってきて始まる。
クチュ…まだ濡れているような感覚の肌と肌が触れ合う。
彼の肌は柔らかく抱かれると暖かい。
肌から肌へとぬくもりが伝わる。
「暖かい…」
ぬくもりを求めていたから、ハグだけでも暖かく感じた。
これだけでいいかも…なぜかそう思った。
でも彼は男だから、肌と肌のふれあいだけでは当然のこと、済まないようで。。
手が伸びてきた。
胸を弄る手が乳首に当たる。
「あっ」
思わず声が出てしまう…女としてなのか母性なのか彼を受け入れた。
愛撫はそこそこにしながら準備を始める彼。
思わず好奇心で彼の体を見てみた。
「ああ…」
感想としては、こういう感じなのねと思った。
男性にもパターンがあるというか、思っていた通りのかたち。。。
これなら痛くないかも…そう思えるような柔らかそうな印象。
「入れるよ?」
そう言われていれて入ってきた…柔らかくて暖かい…
「あっうん…」
声が漏れる。
相性が良くてあたしにはすごく気持ちいいタイプだった。
「脳が溶けそうなくらいに心地いい」
「そして体の方もすごくすごく気持ちいい…」
そう、1人でつぶやいてしまうほどに感じてしまった…
