出会い系で遊ぶなら、甘えたいし、金銭的な負担をしてほしいから年上の男性が理想的な私。
まわりからはパパ活って言われているけどなんとも思ってないし。
でも出会った男は父親ほどの年齢の男、エッチするなんて考えられない!でも決心してホテルへ。
とにかく気持ち悪いのを我慢していたら、体も動かないし抵抗できないようにされ手と言葉で責められて続け・・・。
そうしたらいつの間にか閉じていた脚を私自ら開いてしまうことになって・・・。
腐れ縁の彼氏に飽きて新しい出会いを求めても仕方がない年齢のミカ。
決して遊び人ではない女でも彼氏以外の男と出会いを求めている。
できれば年上の男性が理想的。
甘えたいし金線的にも負担して欲しいから。
金銭的な負担を求めることは当たり前だと思う。
だって社会の富の多くは男性が占めているんだもの…そういうことでミカはというと、ひとまわり上の異性との出会いを探していた。
「ねえ、それってパパ活じゃないの?」
友人に指摘されたことも多い。
「パパ活…?」
ミカ本人はなんとも思っていなかったけれど、ミカもドラマでパパ活という名前は聞いたことがあった。
「あたしのしている行為ってパパ活なの?」
「何それ?」
「売春みたいなもの?」
頭の中がぐるぐると渦巻いてよくわからなくなる。そんな時、出会った男がいた。
ミカちゃん…そう呼ぶ男はミカの父親ほど年上だった。
ミカは割り切って付き合うことに…父親ほど年上の男とエッチするなんて…理性で考えてみるとおかしいことだと思う。
でも、食事をおごってくれて、プレゼントをくれる、そんな彼氏は年上しかいない。。
ミカは彼に会う前にすでに決意していた。
20代後半の若い体を老年期の男の差し出すことを。。
2人は早速迷いなくホテルへと入る。
積極的に体に触る男、ミカは気持ちが悪かった…このくらいの年齢の男に性的に触られていることに嫌悪感を感じた。
でも…我慢しよう。
もともと大人しめ、嫌なことが起きても嫌だとは言えない性格のミカ、声がでない、体も動かない、抵抗できない状況に…
首筋をなめてきた。
「あっ。。」
思わず声が漏れる。
感じてるわけじゃないのに声が勝手に出てしまう…男の大きく荒れた手がミカの胸元を弄るようにした…
「あっ。。」
その手は図々しいくらいに強引であった…
「あっん。」
「乳首が立ってるよ。。」
男は卑猥な言葉もかけてくる。
そんな…ミカは自分の羞恥心がどこにあるのかさえわからず、
懸命に声を押し殺す…
「あっ…」
脚を閉じていたのにいつの間にか自分で開いてしまう。
おまけに、腰をよじりながら身を悶えた。
男を求める女になっているわたし、こんな女に…女になる自分に恥じらいながら心の中でボーイフレンドのことを想った。
彼の時はこんな風にはならないのに…彼の時は…頭の中で過去のことを考えているうちに胸があらわにされていた。
あっやだ…恥ずかしい…そう思いながら彼に目を向けると夢中でミカの体を抱いている。
あっ嫌な相手なのに官能的ですごく淫らになれる…そう思いながら体を預けた。
