ギンギンになったアレをむりやりズボンに押し込め、深呼吸して落ち着かせようとするが、抱きついてくる佳奈が首を舐めてくるから、無理な話し。
映画が始まるまでの清楚な雰囲気は、そこにはなかった。
男の欲望が詰まった肉体と、失われた奉仕の精神がそこにあった。
これを逃すと、もう二度と会えないかも知れない。
俺の体をむさぼり、快楽におぼれる女を、揺れる胸を眺めながら女を突き、抜く。
突き、抜く。
今日は金曜日の夜。
終わらないでくれ!
この時間が続きますように!
そんな感想を持つ金曜日の中でも特別な金曜日。
