DM見たよ大丈夫?
と言ってくれた彼。
私のことを認知してくれていた喜びと嬉しさでまた涙が出ました。
駅の外に出て少しお話をしました。
彼は優しく頷きながらさっきの出来事を聞いてくれました。
大丈夫?帰れる?と言われてハッとしました。
全然時間を気にしておらず、急いで時間を確認したら夜行バスは既に出発していました。
どうしたらいいか分からなくなっている私に彼は、うちにおいで。
でも他のファンの子には秘密ね。
と一緒に電車にのり彼の家まで行きました。
大好きな彼がこんなに目の前にいて愛おしくて私は家に入った瞬間後ろから抱きつきました。
えっ、ちょっ、と動揺する彼。
私は今日は一緒に寝て欲しいと頼みました。
それは出来ないよと断られたのでさすがに迷惑だと我にかえりました。
自分の行動が恥ずかしくなり急いでシャワーを浴び感謝を伝えながらベットを借りました。
彼はまだパソコンで編集したりしていて、少しでも楽になってくれればと肩もみをしてあげました。
ありがとうと言ってくれた彼ですが、下半身が膨らんでいるのを見てしまいました。
そこから私は理性が飛び、彼の下半身を優しく撫でました。
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