健二をバカにしていた理恵の姿は、もうどこにもありませんでした。
今、彼女は服をすべて脱いで床にひざまずき、健二と加奈が見つめる前でガタガタと震えています。
隣では同じように、拓也が健二の怖さにびびっていました。
「理恵さん、そんなに震えないで。今日は私と健二くんがもっと仲良くなるために、あなたに手伝ってもらうだけなんだから」
加奈は冷たい笑みを浮かべて、理恵のあごをクイと持ち上げました。
「ほら、まずは私にご奉仕して。健二くんが見てる前で、エロく舌を使ってちょうだい」
理恵は拒むこともできず、ソファに深く座った加奈の股間へと顔を寄せました。
健二は後ろから加奈の豊かな胸をもみしだき、理恵のご奉仕を特等席でながめています。
「ん、……あ……っ、理恵さん、上手……っ」
理恵の舌が、加奈の敏感な場所をなめとります。
クンニをむりやりさせられ、よだれを垂らしながら親友の彼女の秘部をすする理恵。
「健二くん、見て……理恵さんが私のこと、必死になめてる……」
加奈は健二と熱いキスをしながら、理恵の頭をさらに自分の股間へと押し付けました。
理恵は加奈の蜜の味にむせながらも、舌を動かし続けるしかありませんでした。
「理恵、口だけじゃなくて、お前自身も準備しろよ」
健二が冷たく言い放ち、加奈をなめ続けている理恵のナカへ、容赦なく二本の指を突き立てました。
「ズボッ、ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、ひぎぃぃッ!! ……ん、んんぅぅッ!!」
加奈へのクンニを続けさせられたまま、後ろから健二の激しい手マンを受ける理恵。
健二の指先は、昔の優しさなんて少しも残っておらず、理恵の弱い場所をしつこくえぐり回します。
「健二、……やめ……っ、あ、あぁぁッ!!」
理恵の体が大きく跳ねた瞬間、ナカから熱いしぶきが勢いよく噴き出しました。
「ぶちゅぅぅッ!! どぴゅ、どぴゅぅぅッ!!」
激しい潮吹き。
床を水浸しにするほどの勢いです。
しかし、健二は手を止めません。
「まだイかせてねえぞ。潮吹いてるだけで満足すんな」
理恵は潮を噴き続け、意識がぼんやりする中で加奈の秘部をなめ続けました。
「次は、健二くんを喜ばせて。私が教えた通りに」
加奈の命令で、理恵は次は健二の上にまたがりました。
顔面騎乗位の形で健二の顔に自分の蜜をぬりつけながら、同時に健二の太く硬くなった肉棒(チンコ)を手に取ります。
「んむ、……じゅる、……んぐぅっ!!」
理恵は涙目になりながら、健二の肉棒を喉の奥まで飲み込むフェラを始めました。
健二は理恵のナカを指でいじりながら、彼女の喉をじゅうりんします。
「あ、……あぁッ! 理恵さんのナカ、……健二くんにいじられて、……こんなに熱くなってる……っ」
加奈はそれを見ながら、自分も理恵の胸をもみしだき、部屋全体がムラムラするエロい匂いでいっぱいになっていきました。
「さあ健二くん。仕上げに、この道具をめちゃくちゃにして」
加奈がさそうと、健二は理恵を四つんばいにさせました。
そして、加奈と視線を合わせたまま、理恵の奥深くまで一気に突き入れました。
「グチュゥゥッ!! ズブッ、ズボボッ!!」
「あがぁぁぁーーーーッ!! 入った、……健二くんの、……奥まで来てるぅぅッ!!」
「ズチュッ、ズチュッ! ズボボボッ!!」
健二は、加奈を愛おしく見つめながら、二人のつながりを確認するように理恵を突き上げます。
理恵はもう声にもならない喘ぎ声を上げ、何度も、何度も絶頂(イク)を繰り返しました。
「出すぞ、加奈。俺たちの愛の証を、こいつの中に捨ててやる」
「ええ、……たっぷり出して。理恵さんのナカを、健二くんで汚して……っ」
「ドクッ、ドクゥッ!! ぶちゅ、ぶちゅぅッ!!」
理恵の奥深くに、健二の熱い精液が中出しされました。
さらに、健二は二回戦、三回戦と理恵を使い倒し、最後には彼女を仰向けにさせました。
「最後は、こいつの顔と胸に俺のしるしをつけてやる」
健二は加奈に手伝わせながら、理恵の顔面と胸に向けて、勢いよく白濁した塊を放ちました。
「ピュッ、ピュッ、どぴゅぅぅッ!!」
理恵の顔と胸に白くドロドロとした精液が飛び散り、彼女はぼーっとした状態でそれを受け入れました。
「ふふ、よく似合ってるわよ、理恵さん。……これからも、私たちを喜ばせてね?」
加奈は精液まみれになった理恵の胸を愛おしそうになで、健二の腕に抱かれました。
理恵は、昔の恋人が他の女と一つになるための「道具」として、ナカも外も白濁した種で汚され、逆らうことのできない悦びの中に沈んでいったのでした。
