「……ねえ、健一さん。私、気づいちゃったんです」
ホテルのスイートルーム。
窓を叩く激しい雨音を背に、陽菜は俺の胸に顔を埋めながら、消え入るような声で話し始めた。
「私ばっかり、健一さんにめちゃくちゃにされて、私ばっかり気持ちよくなって……。でも、健一さんのこと、私ももっと……喜ばせたいんです」
陽菜の瞳には、かつての「迷える少女」の面影はなかった。
あるのは、自分を開発してくれた熟練の男にすべてを捧げたいという、献身的な「雌」の欲望だ。
「彼氏の拓海くんとエッチする時も、私、どうすれば彼が喜ぶかなんて考えたことなかった。でも、健一さんのチンコには……私の全部を使って、尽くしたいの。……フェラ、教えてくれませんか?」
俺は彼女の潤んだ瞳を見つめ、口角を上げた。
「いいよ、陽菜。君がそこまで言うなら、僕のチンコを使って、最高の奉仕を叩き込んであげよう。……でも、僕のレッスンは厳しいよ?」
「……はい。私を、健一さん専用の『最高にエロい女』にしてください」
俺はソファに深く腰掛け、スラックスを脱ぎ捨てた。
解き放たれた俺のチンコは、陽菜の期待に応えるように、天を突くほど太く、赤黒く怒張している。
陽菜は息を呑み、床に膝をついて、その巨大な肉柱をうっとりとした目で見つめた。
「まずは、匂いと感触を覚えるんだ。僕のチンコがどんな匂いをしているか、じっくり確かめてごらん」
陽菜は震える手で俺のチンコを握りしめた。若々しい白く細い指先が、浮き出た血管の感触に怯えながらも、愛おしそうに這う。
「……すごく、熱い……。健一さんの匂い、男の人の匂いがします……っ」
彼女は亀頭に鼻を近づけ、溢れ出す先走りの蜜をぺろりと舐めとった。
「そう。次は、舌の使い方だ。ただ舐めるんじゃない。絡め取るように……」
陽菜は意を決したように、先端のカリ首に舌を這わせた。
「れろ……じゅる、じゅぷ……んっ、んんっ……!!」
「いいよ、陽菜。そのまま、裏側の筋をなぞるんだ」
彼女は俺の教え通り、丁寧に、そして執拗にチンコを舌で愛でる。
未熟ながらも懸命なその姿が、俺の支配欲を激しく刺激した。
「次は、根元まで咥え込んでごらん。喉の奥で、僕のチンコの脈動を感じるんだ」
陽菜は大きく口を開け、太い肉柱を喉の奥深くまで押し込んだ。
「ぐ、……お、……げほっ、んんぅぅぅ……ッ!!」
「苦しくても吐き出すな。僕のチンコを、君のナカで一番熱い場所で迎え入れるんだ」
涙目になりながらも、陽菜は俺のチンコを離さない。
彼女の口腔内は熱く、唾液でヌルヌルになった粘膜が、俺の肉柱をギュンギュンとしめつける。
最高に淫らな光景だった。
十分なフェラのレッスンの後、俺は陽菜をベッドへと押し倒した。
奉仕によって昂った彼女の身体は、すでに自分自身の蜜でドロドロに溶け始めている。
「次は、僕が君を喜ばせる番だ」
俺は彼女の白く大きな乳房を、両手で力任せに揉みしだいた。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んっ! 健一さんの口、……さっきよりずっと熱く感じます……っ!!」
俺は、陽菜の敏感になった乳首を、舌先で尖らせるように転がし、そのまま喉を鳴らして吸い上げた。
「れろ、レロォッ! ぐちゅ、ッ、じゅるるぅッ!!」
「はぁ、……あぁッ! 胸が、……胸がジンジンして、……マンコが疼くぅぅッ!!」
「陽菜、足を開いて。君のマンコが、僕のチンコをどれだけ求めているか、確認させてもらうよ」
俺は彼女の細い太ももを左右に大きく割り広げた。
そこには、まだ結合もしていないのに、期待と興奮で蜜が溢れ出し、真っ赤に昂った彼女の秘部が晒されていた。
俺は躊躇なく、その熱を帯びたマンコへと顔を埋め、同時に三本の指をナカへと突き刺した。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズチュ、ズブズブッ!!」
「あああああ……ッ! 嘘、……お口と、……指が、……あがぁぁーーーッ!!」
俺の舌は、クリトリスを鋭く弾き、溢れ出す蜜を執拗に啜り上げる。
「ぐちゅ、クチャ……ッ! じゅる、じゅるるぅぅ……ッ!!」
生々しい粘膜音が、雨音をかき消すように響き渡る。
さらに俺は、指をナカの最も過敏な一点に押し当て、激しく、そして深く抉り続けた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……指、……指が、お腹の奥を、……っ!!」
陽菜はシーツを力任せに掴み、腰を狂ったように振り回した。
「くる、くるわ、……健一さん、……私、また壊されちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
陽菜の秘部が激しく痙攣し、そこから透明な潮が噴水のように吹き出した。
彼女は白目を剥き、初めて知る「奉仕の後の絶頂」という未知の快感に全身をガクガクと震わせた。
「さあ、仕上げだ。君がさっきまで愛でていた、このチンコを、今度は君のマンコの奥までぶち込んであげよう」
俺は、限界まで猛り狂った太いチンコを彼女の入り口に押し当てた。
陽菜は、自らの手で俺のチンコを導き、その熱を迎え入れた。
「……健一さんの、……最高に気持ちいい……これ……早く、私の中に……っ!!」
俺は、彼女の細い腰をしっかりと掴み、一気に根元まで腰を叩きつけた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……太い、……お腹の奥が、割れちゃう、……っ!!」
47歳の俺の巨大なチンコが、21歳の彼女の深奥を埋め尽くす。
陽菜は、そのあまりの衝撃に言葉を失い、喉の奥を鳴らして俺の首にしがみついた。
俺は、情け容赦なくピストンを開始した。
「ズブズブッ! ぐちゅ、グチュゥゥッ!!」
「あ、……あ、……あぁぁぁっ!! すごい、……健一さん、……さっきより、ずっと奥まで、……あぁぁぁーーーッ!!」
突き入れるたびに、彼女のマンコは俺のチンコを吸い付くように締め付け、結合部からは泡立った愛液が溢れ出す。
拓海との作業のようなエッチでは決して到達できなかった、魂が削れるような快楽が彼女を支配していた。
「陽菜、……中に全部出すぞ。……僕のチンコで、君を中出しの悦びで染め抜いてやる……っ!!」
「いいっ、……出して、……健一さんの、……熱い種、……私のナカ、……全部ぶちまけてぇぇッ!!」
陽菜は俺の首にしがみつき、最後の一滴まで絞り取ろうと、そのナカで必死に俺を締め付けた。
「あああああ! 出るッ!! 受け取れぇぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
俺は、陽菜の最深部を突き上げ、ありったけの熱いチンコから種を解き放った。
「あ、……あぁぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!」
陽菜は、俺の種を受け止めて激しく痙攣し、本日二度目の激しい潮を吹き出しながら、深い絶頂の淵へと堕ちていった。
行為の後、俺が繋がったままのチンコを引き抜くと、陽菜のナカからは、俺の白濁した種と彼女の蜜が混ざり合った液体が、ドロリと溢れ出した。
「……はぁ、はぁ……。健一さん……。私、……もっともっと、上手になりたい……」
陽菜は、汗ばんだ俺の胸に顔を埋め、ナカから溢れ出す熱い種を感じながら、愛おしそうに自分の下腹部を撫でた。
「いいよ、陽菜。君はこれから、僕だけの最高の『愛人』に成長すればいい。……僕のチンコなしでは生きていけない身体にしてあげるからね」
俺は優しく彼女の髪を撫で、満足げな溜息を吐いた。
陽菜はその腕の中で、自分がもう、この大人の快楽と、従属の喜びに魂まで売ってしまったことを確信していた。
翌朝、陽菜は拓海からの「今夜、お前の好きな映画見に行こうか」というメッセージを、ナカに俺の種をたっぷりと孕んだまま、ゴミを見るような冷めた瞳で見つめていた。
彼女の身体は、もう若者の無害な優しさでは決して満たされない、深い汚濁の悦びに染まりきっていたのである。
