「……ごめんなさい、健一さん。もう会わないって決めたのに」
都内某所の隠れ家ホテルのラウンジ。
陽菜は、少しだけ伸びたネイルでグラスをいじりながら、俯いて呟いた。
あの日、健一に抱かれてから、彼女の世界は一変してしまった。
大学で彼氏の拓海に抱かれても、頭に浮かぶのは健一の低く落ち着いた声と、ナカを無慈悲に蹂躙したあの巨大なチンコの感触ばかり。
拓海の拙いピストンでは、陽菜の奥底に眠る「雌」の渇きを癒すことは到底できなかった。
「いいんだよ、陽菜。身体は正直なものだ。一度、本物の味を知ってしまったら、子供の遊びじゃ満足できなくなるのは自然なことだよ」
俺は落ち着いた声で、彼女の細い肩に手を置いた。
陽菜はその手にビクッと震えながらも、甘えるように顔を寄せた。
「……健一さんのせいです。私、拓海くんとエッチしてる時、健一さんの顔を思い出して……自分でクリをいじらないとイけなくなっちゃったんです。恥ずかしくて、おかしくなりそう……」
「そうか。じゃあ今夜は、指を使わなくてもイけるように……僕がたっぷり、仕込み直してあげようか」
陽菜は顔を真っ赤に染め、俺の瞳をじっと見つめ返した。
その瞳には、羞恥心を上回る、剥き出しの期待が渦巻いていた。
部屋に入ると、陽菜は自分から俺の首に腕を回してきた。
「……早く、してください。もう、ここが……ずっと熱くて、おかしいんです」
「焦らなくていいよ、陽菜。君の身体は、前よりもずっと『女』らしくなっているはずだ。まずは、じっくり会話を楽しもうじゃないか」
俺は彼女をソファに座らせ、シャンパンの泡を眺めながら、あの日から今日までの彼女の「不満」を聞き出した。彼氏のどこが足りないのか、どんな風に汚されたいのか。
言葉にさせることで、彼女の脳内はさらに淫らなイメージで満たされていく。
「拓海くんは……ただ、突いてるだけなんです。でも、健一さんは……私のマンコの、一番奥の、気持ちいいところを……知ってる……」
「ほう、そこをまた、僕のチンコで突いてほしいのかい?」
「……はい。お願いします、健一さん。もう、我慢できない……っ」
陽菜は自らニットを脱ぎ、ブラジャーを外して、瑞々しい乳房を俺の目の前に差し出した。
「見て、健一さん。……あの日から、乳首がずっとコリコリして、治らないんです」
俺は、陽菜の白く大きな乳房を、両手で力任せに揉みしだいた。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
「ひゃんっ! ……あ、んっ! 健一さんの口、……熱い……っ!!」
俺は、陽菜のピンク色の乳首を、舌先で尖らせるように転がし、そのまま喉を鳴らして吸い上げた。
「れろ、レロォッ! ぐちゅ、ッ、じゅるるぅッ!!」
「はぁ、……あぁッ! 胸が、……胸がジンジンする、……っ!」
彼氏の拙い愛撫とは違い、どこを、どのように触れれば彼女が悶えるのか、俺にはすべて見えている。
乳房の裏側に指を滑り込ませ、震える乳首を鋭くはじくと、陽菜の瞳は次第に恍惚の色に染まっていった。
「陽菜、横になって。君のマンコが、どれだけ僕を待っていたか、見せてごらん」
俺は彼女をベッドに仰向けに寝かせ、その細い太ももを力いっぱい割り広げた。
「あ……見ないで……恥ずかしい……っ、でも、見て……っ!!」
そこには、まだ結合もしていないのに、俺への期待だけで愛液を溢れさせ、蜜の糸を引いている彼女の秘部が晒されていた。
俺は躊躇なく、その熱を帯びたマンコへと顔を埋め、同時に三本の指をナカへと突き刺した。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズチュ、ズブズブッ!!」
「あああああ……ッ! 嘘、……お口と、……指が、……あがぁぁーーーッ!!」
俺の舌は、真珠のように昂ったクリトリスを鋭く弾き、溢れ出す蜜を執拗に啜り上げる。
「ぐちゅ、クチャ……ッ! じゅる、じゅるるぅぅ……ッ!!」
生々しい粘膜音が、静かなスイートルームに響き渡る。
さらに俺は、愛液でドロドロになったナカへと、指を根元まで一気に突き刺し、過敏な内壁を執拗に抉り続けた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……指、……指が、お腹の奥を、……っ!!」
彼氏の不器用な指とは違う。内壁の最も過敏な部分を、正確に、そして力強く抉っていく。
陽菜はシーツを力任せに掴み、腰を狂ったように振り回した。
「くる、くるわ、……健一さん、……私、また壊されちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
陽菜の秘部が大きく跳ね上がり、そこから透明な潮が噴水のように吹き出した。
彼女は白目を剥き、初めて知る「本物の絶頂」の波に呑まれ、全身をガクガクと震わせた。
俺の顔面は彼女の潮でびしょ濡れになり、シーツには大きな水溜りができていた。
「陽菜、待たせたね。僕のチンコが欲しくて堪らないんだろう?」
俺はスラックスを脱ぎ捨て、限界まで猛り狂ったチンコを剥き出しにした。
陽菜はそれを、うっとりとした瞳で見つめ、震える手でその熱い怒張を握った。
「……すごい、……拓海くんのより、ずっと太くて、硬い……っ。健一さんの、これ……早く、私の中に……っ!!」
俺は、彼女の細い腰をしっかりと掴み、一気に根元まで腰を叩きつけた。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! あああッ、……太い、……お腹の奥が、割れちゃう、……っ!!」
47歳の俺の巨大なチンコが、21歳の彼女の深奥を埋め尽くす。
陽菜は、そのあまりの衝撃に言葉を失い、喉の奥を鳴らして俺の首にしがみついた。
俺は、彼女を壊さないように、しかし力強く、ピストンを開始した。
「ズブズブッ! ぐちゅ、グチュゥゥッ!!」
「あ、……あ、……あぁぁぁっ!! すごい、……健一さん、……これ、……すごすぎる、……拓海くんとは、全然違う、……あぁぁぁーーーッ!!」
突き入れるたびに、彼女のマンコは俺のチンコを吸い付くように締め付け、結合部からは泡立った愛液が溢れ出す。
彼氏のエッチでは一度も感じたことのない、暴力的なまでの多幸感が彼女を支配していた。
「陽菜、……中に全部出すぞ。……君のナカを、俺の種でいっぱいにしてやる……っ!!」
「いいっ、……出して、……健一さんの、……熱いの、……全部ぶちまけてぇぇッ!!」
陽菜は俺の首にしがみつき、最後の一滴まで絞り取ろうと、そのナカで必死に俺を締め付けた。
限界まで引き絞られた二人の鼓動が重なったその瞬間。
「あああああ! 出るッ!! 受け取れぇぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
俺は、陽菜の最深部を突き上げ、ありったけの熱い塊を解き放った。
「あ、……あぁぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
陽菜は、俺の種を受け止めて激しく痙攣し、三度目の潮を吹き出しながら、深い絶頂の淵へと堕ちていった。
行為の後、俺が繋がったままのチンコを引き抜くと、陽菜のナカからは、俺の白濁した種と彼女の蜜が混ざり合った液体が、ドロリと溢れ出した。
「……はぁ、はぁ、……健一さん……。私、……もう、本当に戻れない……」
陽菜は、汗ばんだ俺の胸に顔を埋め、ナカから溢れ出す熱い種を感じながら、愛おしそうに自分の下腹部を撫でた。
「いいんだよ。これから少しずつ、もっと深いところまで連れて行ってあげるから。君は僕の、可愛い『専用のマンコ』になればいいんだ」
俺は優しく彼女の髪を撫で、満足げな溜息を吐いた。
陽菜はその腕の中で、自分がもう、この大人の快楽なしでは生きていけないことを確信していた。
翌朝、陽菜は拓海からの「おはよう、今夜会える?」というメッセージを、ナカに俺の種をたっぷりと孕んだまま、冷めた瞳で見つめていた。
彼女の身体は、もう若者の拙い愛撫では決して満たされない、深い汚濁の悦びに染まりきっていたのである。
