新築の匂いは、もはやどこにもありません。
リビングの床は美沙が放出した大量の潮で湖のようになり、照明を反射して淫らにテカテカと光っています。
理性を失った健二、誘惑に溺れた真由美、そして快楽の奴隷となった美沙。
俺たちは誰からともなく、互いの妻を完全に「交換」し、肉体の饗宴を再開しました。
「健二君、私のこと……美沙さんだと思って、好きなだけ汚していいのよ?」
俺の妻・真由美が、潮で濡れたフローリングに四つん這いになり、健二に向かって丸出しになったエロい尻を突き出しました。
健二は、友人の妻のあまりの淫らさに、我慢しきれず彼女の豊かな胸を背後から掴み上げました。
一方で俺は、まだ前回の絶頂に震える美沙の胸元に顔を埋めていました。
「じゅぷぅ……ッ! レロ、レロォォッ!!」
「あ、んっ! 健二くん……じゃない、っ、あぁッ!!」
美沙の重厚な胸を両手で力任せに揉み上げ、乳首を舌で執拗に転がすと、隣では健二も真由美の乳首を荒々しく吸い上げています。
「はぁ、はぁ……真由美さん、なんて柔らかいんだ……っ!」
二組のカップルが、互いのパートナーの「肉」を貪り、吸い上げる下卑た音が、新築の静かな部屋に響き渡ります。
「さあ、どっちの奥さんが先に『洪水』を起こすか、勝負しましょうか」
真由美の挑発に、俺と健二は同時に目の前の「相手の妻」の股間へと顔を埋めました。
俺は美沙の、健二は真由美の、愛液で溢れかえったドロドロのマンコへと舌を突き立てます。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!!」
「ひ、……あ、……あがぁっ!! 嘘、二人とも……そんな……っ!!」
潮で滑る床の上で、女たちは声を揃えて喘ぎました。
俺が美沙のクリトリスを鋭く弾けば、健二もまた負けじと真由美のナカへと指をねじ込み、かき回します。
目の前で自分の妻が、親友の舌や指によって快楽の泥沼に沈められ、顔を歪めて腰を振る光景。
それは怒りを通り越し、最高のスパイスとなって俺たちの肉棒を破裂しそうなほど昂らせました。
「さあ、もう我慢しなくていいわ……! 二人で、私たちを壊しなさい!!」
真由美の叫びを合図に、俺は美沙のマンコへ、健二は真由美のマンコへと、猛り狂った太い肉棒を一気に根元まで突き立てました。
「ズブゥッ! ズチュゥゥッ!!」
「ひ、……ぎぃぃぃっ!! 入った……っ、お腹の奥まで……あぁぁぁッ!!」
潮でぬめる床の上で、俺たちは互いの肉がぶつかり合う音を聴きながら、狂ったように腰を叩きつけました。
美沙の肉厚なナカが、俺の肉棒を締め付け、熱く吸い付いてきます。
「あああああ! くる、くるわ、二人とも……あああああーーーッ!!!」
美沙と真由美の全身が同時に痙攣し、限界まで引き絞られたその瞬間。
ドクッ、ドクドクドクドクゥッ!!
二人の秘部から、熱く透明な愛液が、交差する噴水のように勢いよく噴き出しました。
「あああああ! あぁぁぁぁぁッ!!!」
大量の潮が、俺と健二の腰を、そしてすでに水浸しだった床をさらに激しく濡らしていきます。
新築のフローリングは、もはや女たちの噴水によって完全に冠水し、四人の喘ぎ声と肉のぶつかる音が、夜が明けるまで止むことはありませんでした。
「……はぁ、はぁ、……健二、最高の新築祝いだな……」
潮と精の匂いが混ざり合うリビングで、俺たちは互いの妻を抱いたまま、満足感に浸っていました。
「ああ……。もう、普通の生活には戻れそうにないよ」
健二もまた、真由美の潮で全身を濡らしながら、恍惚の表情で笑いました。
