買い物袋を床に落とし、愛する妻が無残に汚された姿を見て立ち尽くす健二。
しかし、その視線は怒りよりも、美沙の晒された肢体と、部屋に充満する濃厚な雌の香りに釘付けになっていた。
俺の妻、真由美はその隙を逃さず、呆然とする健二の背後に回り込んだ。
「健二君、そんなに震えて……本当は興奮してるんでしょ? 自分の家が、奥さんの蜜でこんなに汚されて」
真由美が健二の背中から抱きつき、耳元で甘く囁きながら、彼のスラックスの上から硬くなったモノを容赦なく握りしめた。
「や、やめろ……何をしてるんだ! 美沙、美沙……っ!」
健二が叫ぶが、股間を真由美の手で制圧され、ショックと欲情で足がすくんで動けない。
「健二くん……助けて……っ、あ、んッ!」
俺は健二に見せつけるように、美沙の豊かな胸を両手で下から掬い上げた。
「じゅぷ……レロォッ、……ジュルルッ!!」
「あぁっ! 健二くんが見てるのに、……吸われ、てる……あぁぁッ!!」
美沙は涙を浮かべながらも、俺の舌使いに乳首を硬く昂らせ、身体をくねらせた。
主人の目の前で犯されているという背徳感が、彼女の感度を狂わせているのは明らかだった。
俺は、健二が一番大切にしていたであろう美沙の秘部へ、再び顔を埋めた。
「やめて……それだけはっ、……健二の前でっ……あがぁっ!!」
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅ……ッ!!」
新居のラグの上に美沙の脚を大きく広げ、荒々しくクンニを見せつける。
グチュ、クチャという下卑た粘膜音が静かなリビングに響き渡り、健二の顔が屈辱と欲情で赤黒く染まっていく。
「ほら健二君、よく見て。あなたの美沙さん、私の旦那の舌で、こんなにドロドロに溶かされてるわよ」
真由美は健二のシャツを強引に脱ぎ捨て、彼の首筋に吸い付きながら、もう片方の手で彼自身の欲望を激しくしごき上げた。
健二は妻が蹂躙される音を聴きながら、自分の身体が真由美によって絶頂へ導かれるという、地獄のような快楽に喘いだ。
「あ、……あぁぁぁっ!! くる、……また、くるわ……あああああーーーッ!!」
俺の指が美沙のナカにある「核」を捉え、舌でクリトリスを強烈に弾いた瞬間、美沙の身体が弓なりに跳ね上がった。
ドクッ、ドクドクドクゥッ!!
「あああああ! あぁぁぁぁぁッ!!!」
一本の太い噴水が、健二の足元まで届くほどの勢いで、美沙の身体から噴き出した。
「嘘だ……美沙、お前、そんなに……っ」
自分の知らない妻の「噴水」を目の当たりにし、健二の理性は完全に崩壊した。
彼は真由美に押し倒されるまま、潮で濡れた床に膝をつき、自らもまた背徳の渦へと飲み込まれていった。
「……ふふ、これで全員『お仲間』ね」
真由美は、放心して潮を吹き続ける美沙と、それを見て己の欲情を抑えられなくなった健二を見下ろして笑った。
新築の匂いは、もはやどこにもない。
そこにあるのは、四人の汗と、男の精の匂い、そして美沙が噴き出した大量の潮が混ざり合った、淫らな泥沼だけだった。
