俺は高校2年生。
サッカー部に所属し、1つ上のマネージャー・結衣(ゆい)先輩と付き合っている。
学園のマドンナだった先輩を射止めた俺は、優越感に浸りながら放課後の密会を重ね、やりたい盛りの本能のままに結衣先輩と肌を重ねていた。
しかし、半年経ったある日、結衣の自宅で彼女の母親・真由美(まゆみ)さんに会った瞬間、俺の脳内は別の熱を帯び始めた。
40代前半とは思えない若々しさ。
元スチュワーデスだという165センチの細身な体型に、長く茶色い髪。
知的な美人だが、どこか男を惹きつける湿った色気が漂っていた。
ある休日、横浜の喫茶店で俺は「事件」を目撃した。
真由美さんが、30歳くらいの若い男と親密に手を握り合い、そのまま横浜駅裏のラブホテルへと消えていったのだ。
結衣から聞いていた55歳の父親とは明らかに違う。
「おばさん、あんな顔して不倫してるんだ……」
その瞬間から、俺の頭は真由美さんの「女」の部分に対する妄想で爆発しそうになった。
結衣が卒業旅行で海外へ発った夜、俺は勝負に出た。
忘れ物を届ける口実で彼女の家を訪ね、真由美さんと2人きりでカレーを食べながら、唐突に切り出した。
「おばさん、俺見ちゃったんです。横浜で、男の人とホテルに入るところ」
真由美さんの顔が瞬時に凍りついた。
「……何のこと? 人違いよ」
「いいえ。……おばさんが綺麗すぎて、俺、頭から離れないんです。俺とも、してくれませんか?」
必死の嘆願と、秘密の共有。
彼女は困惑し、何度も「結衣の彼氏なのよ」と拒んだが、俺の熱意と自身の弱みを握られた焦燥感からか、ついに折れた。
「……明日、私の休みの日。秘密よ。絶対、誰にも言わないって約束して」
翌日の夕方、サングラスをかけ、大人の女の香りを漂わせた真由美さんとみなとみらいで合流した。
食事の後、2人きりの観覧車。
最上部に向かう極寒のゴンドラ内で、俺は彼女の冷えた手を握り、強引に唇を奪った。
「んむ……っ、だめ、……タケシ君……っ」
最初は頑なだった唇が、俺の舌をねじ込むと熱く開き、瑞々しい舌を絡ませてきた。
「ん、ぁ……っ! じゅぷ、……んちゅ、……れろぉ……」
俺はコートの上から彼女の豊かな双丘を揉みしだき、スカートの奥へと手を滑り込ませた。
「ひ、あぁっ! ……そんなっ、……外なのに、……んんっ!!」
タイツ越しに秘裂をなぞると、彼女は腰を浮かせ、自ら脚を広げた。
指を割り込ませると、ショーツはすでに決壊寸前まで濡れそぼっていた。
「あ、あんっ……だめ、……そんなに弄られたら、……イッちゃうっ!!」
絶頂間際、観覧車が下降を始めた。
俺たちは互いの熱気を抑え、逃げるようにホテルへ向かった。
ホテルの部屋に入るなり、俺は真由美さんを押し倒した。
脱がせて驚いたのは、彼女が身につけていた勝負下着だ。
黒いレースのガーターベルトに、尻が丸見えのシースルーパンティー。
「おばさん、こんなエロい格好して……」
「……おばさんって、言わないで。……真由美、って呼んで……っ」
結衣の母親という背徳感が、俺の理性を焼き切った。
69の体位でお互いを貪り合う。彼女のフェラチオは結衣とは比べものにならないほど濃厚で、熟練の舌使いが俺の先端を激しく刺激した。
「あ、あぁっ! ぁあぁぁーっ! 真由美さんっ、……吸い方が、……やばいっ!!」
「んむっ、……じゅるるぅ、……たけし、……私のナカで……全部出してっ!!」
結合の瞬間、彼女のナカは熱い愛液で溢れ、驚くほどの締め付けで俺を受け入れた。
「ズブッ、……あ、ぁあぁぁーーーッ!!」
「ひ、あぁぁぁーーーッ!! くる、……くるぅぅ!! イギギギィィーーーッ!!」
彼女は何度も背中を反らせて絶頂し、その日は結局5回も中出しを繰り返した。
「……こんなに興奮したのは初めて。……結衣には、絶対内緒よ」
「わかってるよ、真由美。……また、教えてくれる?」
「……ええ。……淫らなこと、私が全部教えてあげるわ」
それからというもの、俺は結衣と真由美さんを交互に味わう「親子丼」を楽しんでいる。
いつか3人での狂宴を、と妄想しながら。
