お正月の友人夫婦との温泉旅行。
宿泊費を抑えるために取った四人一部屋という密室状態が、僕たちの理性を狂わせるトリガーとなった。
友人の健司は42歳。その妻、真理子(まりこ)さんは35歳。
彼女は子供がいないせいか、年齢を感じさせない艶やかな肌と、浴衣の上からでもわかる豊かな胸の持ち主だった。
夜、健司は早々に酔い潰れて眠り、僕の妻は露天風呂へ。部屋には僕と真理子さんの二人きり。
酒の勢いに任せて、僕は彼女の禁断の領域に踏み込んだ。
「真理子さんって、やっぱり体、寂しがってるんじゃない?」
僕が冗談めかして聞くと、彼女は寂しげに笑った。
「もう、相手にしてもらえる歳じゃないもの……」
「そんなことない。真理子さんは、そこらの20代よりずっと色っぽいよ」
僕は勢いのまま、彼女の浴衣の胸元に手を滑り込ませた。
驚いて身をよじった彼女の動作が、逆にはだけを大きくする。
「やだ……急に、びっくりするじゃない」
顔は紅潮しているが、拒絶の色はない。
はだけた隙間から、重力に従って形を変える真っ白な巨乳がこぼれ落ちた。
「……真理子さん、すごい巨乳だ。知らなかった……」
「……知ってたら、もっと早く触ってた?」
挑発的に見つめ返す彼女の乳首は、すでに硬く、ピンク色の突起を突き出していた。
僕はその柔らかな重みを両手で揉みしだき、耳元で囁いた。
「今から、貸切の家族風呂に行かない?」
僕の妻が風呂から戻ったタイミングを見計らい、僕たちは「別々の風呂に行く」体裁で部屋を出た。
そして、脱衣所の鍵をしっかりと下ろす。
目の前で浴衣を脱ぎ捨てた真理子さんの裸体は、想像を絶する名器の予感を漂わせていた。
「あいつ、こんなにいい体をしてるのに抱かないの?」
「……釣った魚にエサはやらない主義なんですって。最低でしょ?」
「じゃあ、俺がたっぷりエサをやるよ」
僕は我慢できず、彼女の巨乳に顔を埋めた。
洗う間も惜しんで求め合おうとしたが、彼女は「綺麗にさせて」と僕の股間に膝をついた。
「……わ、すごい元気。……私のせい?」
彼女は石鹸の泡で滑らせるように僕の熱り(いきり)を包み込むと、そのままパクリと最奥まで咥え込んだ。
「じゅぷ……んちゅ、……れろぉ……っ、んむっ……」
「真理子さん、……口だけで、イッちゃうっ……!!」
「……いいわよ、……出して。……全部、飲んであげるから……っ」
激しいバキュームの音と、喉を鳴らす音。
僕は堪えきれず、彼女の口内に熱い塊をぶちまけた。
彼女は一滴もこぼさず飲み干すと、亀頭を舌で掃除しながら「いっぱい出たね」と淫らに微笑んだ。
湯船に浸かり、再び硬度を増した僕のペニスに、真理子さんの目が潤んだ。
「……我慢できない。……真理子さんのナカ、欲しい……っ」
「……私も……っ、早く……深く突いて……っ!!」
僕は彼女を壁に手をつかせ、背後から一気に貫いた。
「ひ、あぁぁぁーーーッ!! ……大きいっ、……そこっ、……響くっ!!」
真理子さんのナカは、未経産婦特有の驚くべき締まりの良さだった。
僕は一気に最奥、子宮口へとペニスを打ち付けた。
「あ、あぁっ! ぁあぁぁーっ! ……そこ、……そこがいいのっ! ……もっと、……子宮を壊すくらい突いてぇぇ!!」
「……いくぞ、真理子……っ! 奥まで……全部入れる……っ!!」
僕は腰を全力で叩きつけ、根元まで密着させた。
「イヤァァーーーッ! 入ってる、……入ってるよぉっ!! ……子宮の中っ、……あついのがっ……くるぅぅーーーッ!!」
真理子さんは白目を剥いて絶叫し、全身を震わせて達した。
その直後、僕のペニスを千切らんばかりの強い収縮が襲う。
「……だめだ、……出すぞ……っ! 真理子、中に……っ、全部出す!!」
「……出してぇっ! ……あいつのじゃない、……あなたの種を……っ、お腹の中にっ!!」
ドクドクと、子宮の中に直接注ぎ込まれる熱い液体。
真理子さんは二度目の絶頂を迎え、僕の腕の中で崩れ落ちた。
しばらくして、僕のモノが抜けても、精液は一滴も溢れてこなかった。
「……本当に、全部子宮の中に入っちゃったみたいだね」
「ふふ……これで妊娠しちゃったら、どうする?」
真理子さんは悪戯っぽく笑い、僕の胸に顔を埋めた。
正月旅行で始まったこの背徳の味は、僕たち二人を、戻れない道へと引きずり込んでいくことになった。
