中学時代の私は、いわゆる「ワル」のグループにいた。
厳しい校内パトロールを避け、私たちは次第に親の目が届かない仲間の家に集まるようになった。
一番の溜まり場は、母子家庭で父親が夜勤がちだったショウの家。
タバコの煙とビールの空き缶が散らかるリビング。
大人のいない解放感の中で、私たちは背徳的な遊びに耽っていた。
ある夜、酒の勢いで私は「中1の夏に家庭教師の大学生に抱かれた」という秘密を告白してしまった。
セックス未経験の男子たちは色めき立ち、食い入るように私を問い詰める。
「イクって、死ぬほど気持ちいいんだよ……」
深夜、喉の渇きで目覚め台所へ向かうと、そこにはショウと、仲間のカズ、タイキがいた。
「望美(のぞみ)、お前さ……前から思ってたけど、胸、デカすぎなんだよ」
ショウの言葉を合図に、背後からカズに羽交い締めにされた。
Tシャツを捲り上げられ、下着をつけていない剥き出しの双丘が月光に晒される。
「うわっ、やっべぇ……ふわっふわじゃん。……乳首、すげぇ立ってるし」
「や、だっ……離してっ、……あんっ!」
もがく私の足をタイキが押さえる。
男の力には抗えない。
三人の手がいっぺんに私の胸を揉みしだき、代わる代わる舌が乳首を転がす。
「ん、ぁ……っ! はぁっ……やだ……っ」
嫌なはずなのに、下腹部がジリジリと熱くなる。
私が感じているのを悟ったショウが、ニヤリと笑って私のショートパンツを引き抜いた。
「よく見えねぇな。……タイキ、ライト照らせよ」
どこからか持ってきたペンライトが、私の股間を冷酷に照らし出す。
三人の視線に晒される羞恥心で、秘部はすでにグチョグチョに濡れそぼっていた。
「へぇ……ここ、こんなに開いてんのかよ」
ショウの指が、吸い込まれるように私のナカへと潜り込む。
「ぐちゅんっ……じゅるっ」
「あ、あああぁぁーーーっ!!」
三人に揉まれ、ライトで執拗に観察されながら指で掻き回される快感に、私はあっけなく一度目の絶頂を迎えた。
「うわ、ビクビクしてる……! 望美、イッたのかよ!?」
「俺も触らせろ! ……すげぇ、指が吸い付くぞ……っ!」
カズがクリトリスを鋭く弾くと、また新たな蜜が溢れ出し、私の喘ぎ声は和室中に響き渡った。
「……我慢できねぇ。……入れて、いいだろ?」
ショウのギンギンに昂った熱りを前にして、私の理性が吹き飛んだ。
「……んっ、……きて、……いいよ……っ!!」
自分から膝を折り、彼を受け入れやすいように腰を高く突き出す。
「ズブッ……!!」 「は、あぁぁぁーーーっ!! 太いっ、……それ、……くるぅっ!!」
一年前の記憶が塗り替えられるほどの衝撃。
ショウは本能のままに腰を叩きつけ、数分も経たずに「アアッ!」と叫んで私の横に崩れ落ちた。
だが、それは地獄の入り口だった。
「次、俺な」
すぐさまカズが覆いかぶさり、続いてタイキが私のナカを蹂躙する。
三人は信じられないほど回復が早く、私は何度も、何度も絶頂を繰り返させられた。
「望美のナカ、最高すぎる……っ、イボイボが締め付けてきて、……たまんねぇ!!」
「あ、んっ! ぁあぁぁーっ! ……もう、……だめっ……壊れちゃうぅぅーーーっ!!」
翌朝、一番に目を覚ました私は、その光景に愕然とした。 四人とも全裸で折り重なり、シーツは蜜と精液でドロドロ。
私の体は、三人がぶちまけた白い液体がバリバリに固まって、肌を強張らせていた。
「……友達には、絶対内緒だよ」
そう約束したものの、その日から私たちは、放課後や夜な夜な集まっては「やりたい時にヤる」セフレのような関係に堕ちていった。
高校生になり、ショウに彼女ができても、彼は私のナカの感触を忘れられず、隠れて私を求め続けた。
「お前のナカ、……吸い付くようにうごめくんだ。……これを知ったら、他の女じゃ満足できねぇよ……」
精液の匂いに包まれた、私たちの暗い青春は、その後も長く続いていった。
