傲慢な女上司を、部下たちの玩具へ

「……何よ、この集まりは。説明しなさい、加藤」

高級ホテルのスイートルーム。

普段、職場で「氷の女王」と恐れられている課長の高木沙織は、困惑と怒りが混じった声を上げた。

彼女の目の前には、部下である僕、加藤と、同じチームの男たちが三人、不敵な笑みを浮かべて立っている。

「説明も何もありませんよ、課長。あなたがこれまで僕たちにしてきた『パワハラ』の証拠。……これを公にされたくなければ、今夜は僕たちの命令に従ってもらおうと思いましてね」

僕は手元のタブレットに、彼女の不正と暴言の記録を映し出した。

沙織の顔からスッと血の気が引いていく。

「卑劣だわ……こんなことで私を……」

「卑劣? あなたに言われたくありませんね。さあ、まずはその高いヒールを脱いで、床に膝をつきなさい」

僕の冷たい命令に、沙織は唇を噛み締めながらも、ゆっくりと膝をついた。

タイトスカートがはち切れんばかりに張り、彼女の豊かな肢体が強調される。

「ほら、みんな。課長が『遊んでほしい』そうだよ」

僕の合図で、三人の男たちが沙織を囲んだ。

一人が彼女の豊かな髪を掴んで無理やり顔を上げさせ、もう一人が背後から彼女のブラウスに手をかける。

「や、やめて……っ! 触らないで……っ!」

拒絶の言葉とは裏腹に、男たちの荒々しい手にさらされた彼女の肌は、恐怖と羞恥でうっすらと赤らんでいた。

「へぇ、課長。口では強がってるけど、体は震えてますよ?」

一人の男が、彼女の耳元で卑俗な言葉を吐き捨て、その柔らかな耳たぶを強く噛んだ。

「ひぅっ……あ、あぁっ!」

沙織の口から、今まで聞いたこともないような甘ったるい悲鳴が漏れる。

ブラウスのボタンが弾け飛び、彼女の完璧なまでのプロポーションが露わになった。

「見ろよ、この体。……加藤さん、こいつ、下着まで最高にエロいですよ」

男たちの手が、沙織のデリケートな部分に容赦なく伸びる。

一人が彼女の胸を乱暴に揉みしだき、もう一人がストッキング越しに彼女の股間に指を食い込ませた。

「やだ、……そこ、だめ……あぁっ! は、離して……っ!」

沙織は首を振り、必死に抵抗する。

しかし、熟練した男たちの執拗な愛撫に、彼女の「女王」としてのプライドは、刻一刻と崩壊していった。

「さあ、本番だ。課長、誰からがいいですか?」

僕が問いかけると、沙織は涙に濡れた瞳で僕を見上げた。

しかし、その瞳の奥には、恐怖を上回るほどの「熱」が宿り始めていた。

「お願い……、もう……やめて……っ、あ、あぁぁぁっ!……っ!」

一人の男が、彼女の奥深くに指を突き立て、強引に掻き回した。

「あ、がっ、あぁぁぁぁっ! ひ、ひぎぃっ……! そこ、……いい、……いいのぉっ!」

ついに、彼女の口から快楽を肯定する喘ぎが溢れ出した。

一人が彼女の口を自身の剛直で塞ぎ、もう一人が背後から彼女を貫く。

前と後ろ、そして口までを部下たちに占領され、沙織は白目を剥いて悶絶した。

グチュッ、グチュッという卑猥な肉のぶつかり合いが部屋に響く。

「あ、あぁっ!……課長の、中……すご、……っ! 締まって……あぁぁぁっ!」

「ひぅっ、あ、あぁあぁっ!……だめ、……イッちゃう、……部下なのに、……こんなの、……あぁぁぁぁっ!」

かつての女王はどこにもいなかった。

そこにいるのは、部下たちの欲望を受け入れるための「器」と化した、ただの淫らな女だった。

何度も、何度も、彼女は絶頂の波に飲まれ、そのたびに部下たちの名前を呼び、さらなる蹂躙を求めて自ら腰を振った。

数時間後。 部屋の床には、力なく横たわる沙織の姿があった。

全身は男たちの痕跡で汚れ、その瞳にはもう、以前のような鋭い光はない。

「課長、明日も会社でよろしくお願いしますね。

……あ、もちろん、この『動画』は大切に保管しておきますから」

僕が耳元で囁くと、沙織はガクガクと震える指先で僕の腕を掴み、消え入るような声で答えた。

「はい……。……ごめんなさい、加藤様……。……明日も、……命令に従います……っ」

女王の陥落。 それは、彼女にとっての新しい地獄であり、僕たちにとっての最高の娯楽の始まりだった。

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