私はワクワクメールで、エッチ相手をよく探してました。
若い時は、セフレやら、ナンパでいつもセックスしてましたが、ある年齢になると中々、彼も出来ないし、とにかく出会いがない。
と言う感じで、出会い系サイトにはまりました。
好みの男性とあたる場合もあれば生理的に無理な男性とあたる場合もあります。
でも不思議と10分くらい会話をすると以外と、楽しいな人だなとか、面白そうな人だなあと思えてきて、ホテルにいったりしました。
そんな感じで何人か会いましたが、なんか段々と冷めてきたんです。
冷めたと言うのは、セックスにです。
ノーマルセックスに飽きがきました。
セックスの仕方はそれぞれ違いますが最終的に挿入して射精。
一時期、出会い系サイトをやめてましたが、やはりエッチしたい気持ちで再開をしました。
そこで私は変な投稿をしたんです。
まさか居ないよ!と思いながら半分は居るかなと思いながら。
内容は
「フィストファック興味あるかたいますか?未経験なんですが、経験ありの男性を探してます」
と。
フィストファックには、前から興味があったのですが、やはり恐怖で実際はムリだと思ってました。
でも興味が出て、もしも、経験あるかたなら、上手なのかなと。
投稿をしたら、一人の男性からメールがきました。
「僕は、フィストファック経験あるよ、会わない?」
とメール来たんてますが、迷ってしまいました。
やはり怖いなと。
でも「優しくするし、すごい気持ちよいよ?」
と言われて会うことに。
彼は30代で私よりは年下でした。
まあまあモテそうな容姿で体つきもセクシーでした。
ラブホに行き、一緒に、お風呂に入りイチャイチャモードでベッドに。
彼はローションを持ってきてくれて、キスをしながら、胸から下半身にローションを塗り始めました。
彼は私のアソコに、ローションをタッブリ塗り、握りこぶしを静かに挿入しようとした時、
「痛い!辞めてっ」
と、私は腰を横にしました。
痛いんです。
いくらローション塗っても、男の握りこぶしは痛い。
入口ぐらいしか入りません。
それ以上は無理で、結局は普通のエッチで終わりました。
エッチが終わって彼は、
「ごめん、僕、本当はフィストファックは経験ないんだ、AVのマネして上手くいくと思って。ごめんね」
と。
失礼な話です。
その彼とは、その時だけです。
そして、ワクワクメールから彼と会ってる時に、もう一通メールが来てました。
怪しげなメールでした。
「君、フィストファックは初めてなの?僕が教えてあげるよ、すごい極楽が待ってるよ、奥の奥の秘密の場所に。」
と。
ちょっと怖いメールでしたが、直感で、彼はホンモノかなと。
今日は、無理なんで、後日に約束しました。
約束した日、彼は真っ黒な車に真っ黒なサングラス、真っ黒な洋服。
黒尽くめで見た目も怪しい。
けど気を使ってくれて、サングラスはずしたら、以外とつぶらな瞳で、
かわいい顔をした45歳の彼でした。
「ごめんね怖かった?僕ね出会い系では強気で出るんだよ、以外と気が小さいから(笑)」
なんて、笑っていましたが。
ラブホに行き、少し会話をして、シャワーを浴びました。
ベッドに入ったら、
「痛いときは、きちんと言ってよ」
「うん、わかった」
と言って、愛撫から始まりました。
ソフトな愛撫で私はトロトロになり、アソコもヌルヌルになりました。
彼はヌルヌルのアソコにローションをさらに塗りました。
そして指を一本を入れて、2本入れて、3本目のときは
「痛くない?」
と聞かれて、私は痛くないので、
「大丈夫です」
と言ったら、
「じゃ4本いくね」
と。
彼は右手を入れて左手にローションを持って、いちいちローションをつけながら指を挿入して、
「痛くない?大丈夫?」
と確認されました。
私は、むしろ気持ちよかったんです。
そのいち、彼の5本指の2関節くらいまでスムーズに入りました。
そして彼は指をキュキュ回す感じで、少しずつ、挿入してきました。
彼は、どんどん指を回転させながら私のアソコに拳を捻り込ませ、ついに、握りこぶしが挿入なりました。
結局は手首まで入りました。
彼は、すぐには、動かすことなく、ときたま、どの指かを少し動かすだけで、すごい快感が湧いてきました。
その動きを段々と大きくしていき、私の膣も、拡張されたみたいに、馴染んでいき、濡れてくるのがわかりました。
私は自分で腰を動かしてイッてしまいました。
握りこぶしを抜くときが、少し痛かったですが、膣がビクビクしてました。
そのあと、彼とセックスしました。
セックスとフィストファックのイク感覚は、ちょっと違いますが、それから彼とはたまに会ってもらってます。
やはりフィストファックは、いきなり握りこぶしから挿入は痛いですね。
