女性とセックスしてみたいという思いが強すぎて淡泊過ぎる自分。
"俺は駅前でさとこちゃんを待っていた。
異性に興味を持ち始めてからというもの、女性とセックスしてみたいという思いが>芽生え、それは日に日に強くなっていた。
どんどん強くなっていく思いをどうにかするために、俺は女性を求めて出会い系サイトに登録した。
その時に知り合った女性がさとこちゃんだった。
さとこちゃんも異性に興味を持ち始めてから男性とセックスしたい思いが芽生えたらしく、それを叶えるために出会い系サイトに登録したようだった。
互いに似た思いを持っていたこともあり、俺とさとこちゃんはすぐに意気投合した。
こんなセックスをしてみたいと語り合っていると、さとこちゃんからセックスしてくださいとメッセージが送られてきた。
セックスがしたくて登録した俺はもちろんすぐにオーケーした。
そうしてさとこちゃんと駅前で待ち合わせることになったのだ。
ぼんやりと待っていると、女性がこちらに近づいてくることに気づいた。
とっても可愛らしい女性だった。
「さとこちゃん?」
「そうです。してみたいプレイがあるので、私の家でやりませんか?」
「うん、いいよ」
さとこちゃんは歩き出し、俺は後をついていった。
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