年上の紳士と××

気づいたら甘美な声ととろとろの愛液をたらしながら「イかせてください」とお願いしていました。

ついこの間まで恋愛経験もほとんどない女の子が、です。

寸止めを何度も何度も繰り返され、身も心もとろとろになった頃、ドSなご主人様は「そろそろイかせてやろう」とローターの出力を最大まで上げてきました。

そこからの記憶はあまりありません。

ただ、甘美な悲鳴を上げながらイキ狂っていたような気がします。

何回も何回も何時間もかけてイかされて身も心もご主人様に染まった頃、非情にも終わりを告げるアラームが鳴るのです。

また会いましょう」と告げて別れた紳士ですが、結局色々あってそれ以来その人と会うことは叶いませんでした。

それでもまたきっといつか夢のような甘美な1日が訪れると信じて心のどこかで楽しみにしています。"

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