放課後の静まり返った校舎。
西日が差し込む教室は、オレンジ色の光と長い影が混ざり合い、どこか不気味な雰囲気を漂わせていました。
PTA役員の智子(ともこ)は、親友でありママ友でもある美香(みか)の手を引いて、息子の教室へと向かっていました。
「ねえ、智子さん。本当に蓮(れん)先生、ここで待ってるの……? こんな時間に呼び出すなんて、なんだか変よ」
美香は不安そうに周囲を見渡しながら、智子の後をついていきます。
智子は胸を締め付けられるような罪悪感を覚えながらも、それ以上に、あの日以来ナカの奥が疼いて止まらない自分を抑えられませんでした。
智子は、蓮ではなく、あの醜悪な見た目の田中(たなか)先生に会いたくてたまらなかったのです。
田中は、自分のブサイクな容姿を逆手に取り、毎年やってくる蓮のような若くて端正な実習生を「エサ」にして母親たちを釣り上げ、自分のテクニックで逃れられないメスへと作り替えてきました。
今年のターゲットは、智子、そして美香だったのです。
「蓮先生、いるはずよ。ほら、入って」
智子が教室のドアを開けると、そこには蓮の姿はなく、息子の机にふんぞり返って座る田中の姿がありました。
「……えっ? 田中先生……? 蓮先生は?」
美香が驚いて足を止めようとした瞬間、智子は美香の背中を押し、田中が素早く立ち上がってドアの鍵をかけました。
「残念だったね、美香さん。蓮くんはもう帰ったよ。今日は僕が、君たちの『特別指導』を担当することになっているんだ」
田中の粘り気のある声が響きます。美香は田中のブサイクな顔を見て、嫌悪感から顔をひきつらせました。
「そんな……智子さん、帰りましょう! なんでこんな……」
しかし、智子はもう田中の前にひざまずいていました。
「田中先生……連れてきました。私、先生に会いたくて、会いたくて……っ」
智子の変わり果てた姿を見て、美香は絶望に染まりました。
「いい子だ、智子さん。じゃあ、まずは嫌がっている美香さんから教育してあげようか」
田中は美香の腕を強引に掴み、息子の机の上に押し倒しました。
「やめて! 離して! 田中先生、お願いっ……!」
美香は必死に抵抗しますが、田中は太い指で美香のブラウスのボタンを弾き飛ばしました。
剥き出しになった美香の白い胸を、田中は汚れた手でわしづかみにしました。
「あ、んっ……やだ、こんな……っ!」
田中は美香の胸を雑巾でも絞るようにねじり上げ、先端を指先でギリギリと締め上げました。
美香は嫌悪感で涙を浮かべますが、田中の指先が作り出す執拗な刺激に、体は本能的に反応し始めました。
田中はズボンを脱ぎ、太くてどす黒いチンコを美香の口元に突き出しました。
「ほら、まずは僕のこれを、旦那のよりも美味そうに味わってみろ」
美香は首を振って拒みますが、田中は美香の髪を掴んで強引にその塊を口の中にねじ込みました。
「んぐ、……んむ、……じゅるぅぅっ、げほっ、んんーーーッ!」
無理やりのどの奥まで突っ込まれ、美香は涙目になりながら、醜悪な塊を飲み込まされました。
「佐藤さん、見てなよ。この真面目そうなママさんが、どうなるか」
田中は美香の足を大きく広げ、机の端に固定しました。
そして、指を3本揃えて、ぐちゃぐちゃに濡れ始めた美香のナカへ一気に突き立てました。
これが、智子をも虜にした田中の手マンです。
「ズボォッ!! ズチュチュッ!! ズブズブッ!!」
「ひ、ひぎぃぃッ!! ……先生、そこ……っ! やだ、やだぁぁぁッ!!」
美香は最初こそ嫌がって叫んでいましたが、田中の指がナカの最も敏感な場所を正確に、そして乱暴に抉るたび、その悲鳴は甘いあえぎ声へと変わっていきました。
田中の指は、まるでナカの壁を削り取るように激しく動き、美香の理性を粉々に砕いていきます。
「ほら、口では嫌がっても、ナカはこんなに僕の指を欲しがってるぞ!」
田中の指がさらに速度を上げ、ナカの天井を力いっぱい突き上げた瞬間でした。
「ドピュッ、ぶちゅぅぅッ!! ぶちゅ、ぶちゅぅぅぅーーーッ!!」
美香の体から、猛烈な潮吹きが放たれました。
熱い透明なしぶきが机や床に飛び散り、美香は白目をむいてガクガクと震えました。
あんなに嫌がっていたはずの美香が、今では田中の指に吸い付くように腰を振っていました。
その光景を見ていた智子は、激しい嫉妬に駆られました。
自分だけが田中のメスだと思っていたのに、親友である美香までもが田中に屈し、気持ちよさそうに潮を噴いている。
「田中先生……っ! 私も……私も見てください! 私にも、その指で……っ!!」
智子は自分からスカートをまくり上げ、田中の空いている方の手に自分の秘部を押し付けました。
「ほう、智子さん。嫉妬かい? いいね、もっと僕を求めてみろよ」
田中は智子の要望通り、もう片方の手で智子のナカをも激しくかき回しました。
「あ、……あぁっ!! これ、これなの……っ! 田中先生っ、もっと、もっと壊してぇぇッ!!」
二人のママ友が、一人のブサイクな教師の指に弄ばれ、交互に絶頂を繰り返します。
智子は何回も絶頂を迎え、そのたびに美香と顔を見合わせ、自分たちが同じ男に汚されているという背徳感に酔いしれました。
「さあ、仕上げだ。二人のナカを、僕の種でドロドロにしてやる」
田中は美香を机の上に仰向けに寝かせたまま、後ろから熱いチンコを入り口に押し当て、一気に根元まで貫きました。
「ズボォッ!! ズチュチュッ!!」
「あ、……あぁーーーーッ!! 入った、田中先生のが……っ!!」
美香はもう抵抗することなく、田中の太いモノをナカの奥底で受け入れました。
田中は獣のように腰を振り、美香のナカを激しく叩き続けました。
田中は美香のナカにたっぷりと精液を流し込むと、休む間もなく今度は智子を机の上に押し倒しました。
「次は君の番だ、智子さん」
「はい、……先生、待ってました……っ! 全部、全部ください……っ!!」
田中は智子のナカにも、怒り狂ったように硬くなったモノを突き立て、ナカの壁を力強く蹂躙しました。
智子は田中の首にしがみつき、何度も何度も絶頂の波を迎えました。
「ドピュッ、ドクッ、ドピュピュッ!!」
生々しい中出しです。
智子のナカに、田中の熱い種が何度も直接叩きつけられました。
智子は「あ、あぁぁぁ……最高ぉ……っ」と声を漏らし、自分から田中を強く締め付けました。
静まり返った夕暮れの教室。息子の机の上には、智子と美香の潮、そして田中の精液が混ざり合った、生々しい匂いが立ち込めていました。
智子と美香は、田中の腕の中で手をつなぎ、すっかりメスの顔になっていました。
「田中先生……。私たち、もう先生なしではいられない……」
「ああ、わかっているよ。君たちはもう、僕だけの専用のメスなんだから」
PTA役員という仮面を脱ぎ捨て、二人のママ友は醜悪な快楽の奴隷として、二度と戻れない暗い快感の沼に、共に沈んでいくのでした。
