映画館の最後列で後輩の指に震える上司

大手広告代理店に勤める綾香は、仕事もプライベートも充実した、誰もが憧れるキャリアウーマン。

しかし、最近入社してきた年下の後輩、健太の視線が、時折妙に熱いことに気づいていました。

その日、二人は仕事の打ち上げの後、流れでレイトショーの映画を観に来ていました。

観客はまばらで、案内されたのは最後列の端の席。

周囲の暗闇と、重低音で響く映画の音響が、妙な高揚感を掻き立てます。

映画が始まり、場内が完全に暗闇に包まれた瞬間でした。

隣の席に座る健太の指が、綾香の膝の上にそっと置かれました。

「ひっ、……健太くん……?」

驚いて横を向くと、健太の熱い視線が、暗闇の中で妖しく光っていました。

綾香は慌ててその手を払いのけようとしましたが、健太は怯むことなく、綾香の太ももをゆっくりと撫で始めました。

「綾香さん、……すごく綺麗です。いつも」

その声は、映画の音響にかき消され、誰にも届きません。

健太の指は、綾香のスカートの裾をゆっくりと持ち上げ、ストッキングの滑らかな感触を撫でるように、太ももの付け根へと這い上がっていきました。

「……やめて、……誰かに見られたら……っ!」

綾香は必死に抵抗しますが、健太の指は止まりません。

スーツのジャケットの下から、健太の大きな掌が綾香の胸元に忍び込み、ブラジャー越しに柔らかな乳房を包み込みました。

「んんっ、……ぁ……っ」

周囲に観客がいるスリルと、後輩の厚かましい愛撫。

心臓がバクバクと高鳴り、全身が熱を帯びるのを感じました。

健太はそのままブラジャーのフックを外すと、綾香の乳房を直接、力任せに揉みしだきました。

「チュパ、……じゅるぅ……ッ、んむっ……ッ!!」

健太の指が、小さく硬くなった乳首をねっとりと擦り上げるたびに、綾香の身体はビクリと震え、椅子の中で腰を浮かせそうになります。

健太の指は、綾香のショーツの中に滑り込み、薄い布越しに秘部を直に撫で始めました。

「ひっ、……ぁ……っ、……やだ、……こんな場所で……っ!!」

綾香のマンコは、すでに蜜でドロドロに濡れそぼり、健太の指を受け入れる準備を整えていました。

健太はそのまま、二本の指を綾香の入り口へ、ゆっくりと突き入れました。

「クチュ、……グポポポッ!! クチャ、……グチュゥゥッ!!」

映画のクライマックスの爆音に合わせて、健太の指は奥深くを執拗に掻き回します。

「んんんーーーーーッ!! ……だ、……だめ、……音出しちゃう……っ!!」

綾香は必死に唇を噛み締め、声を出さないように耐えます。

しかし、健太は容赦しません。

指を大きく広げて内壁を抉り、クリトリスの芯を執拗に刺激し続けました。

限界を超えた快感が、綾香の全身を駆け巡ったその時。

「んんんーーーッ!!!」

綾香の身体が大きく弓なりに反り返り、ショーツの中が一気に熱い液体で溢れかえりました。

声にならない絶叫を必死に押し殺し、顔を真っ赤にして痙攣する綾香。

暗闇の中で、音を立てずに大量の潮を吹いたのでした。

「……もう、我慢できません」

健太は潮吹きで濡れそぼった指を抜き取ると、ズボンのチャックを荒々しく下ろしました。

「んんっ、……まさか、……ここで……っ!!」

綾香の身体は、暗闇の背徳感と、後輩に完全に支配されている状況に、抗うことを止めました。

「ドスッ!!」

健太の熱く硬い塊が、綾香の潮で濡れた秘部を一気に突き破り、最深部まで到達しました。

「ひっ、……あ、……あぁぁぁぁぁっ!!」

周囲の観客に気づかれないよう、綾香は必死に口元を押さえ、涙を流します。

健太は、映画の重低音に合わせたかのように、綾香の身体を激しく突き上げました。

数十分後、エンドロールが流れ始め、場内に少しずつ明かりが灯されていきます。

健太は満足げに綾香の中から抜き去ると、彼女の濡れた股間を自分の指で撫で、その蜜を舐め取りました。

「……綾香さん、僕、あなたのこと、もっと知りたくなっちゃいました」

何事もなかったかのようにスーツを整える健太の横で、綾香は、下着も服もぐっしょりと濡れたまま、まだ興奮の余韻に震えていました。

オフィスに戻ってからも、健太を見るたびに、あの暗闇での背徳がフラッシュバックする綾香。

彼女の身体は、すでに健太の熱い指と肉棒なしでは、満足できない状態にされてしまっていたのでした。

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