冴子に飼い慣らされたナンバーワンホスト、レン。
彼を待っていたのは、借金返済という名目の「地獄の宴」でした。
冴子が経営者仲間の女社長たちを招集した高級スイートルーム。
そこには、金と権力で欲望を膨らませた、飢えた雌豹たちが待ち構えていました。
「いい、レン。今日招いたのは私の大事なお客様よ。一人残らず、あなたのその口と指で『満足』させなさい。できないうちは、一歩も外に出さないから」
逃げ場のない密室。レンの「商品」としての、過酷な奉仕が始まりました。
最初の一人は、冷艶な美貌で知られる不動産会社社長。
彼女はソファに深く腰掛け、レンの顔をヒールで踏みつけました。
「まずは私のこの胸、動画で見た通りに可愛がってくれないかしら?」
レンは跪き、彼女のシルクのブラウスを丁寧に脱がせました。
剥き出しになった大ぶりな乳房に、レンは唇を寄せます。
「チュパ、……じゅるぅ……ッ、んむっ……ッ!!」
「は、……ぁ……っ。いいわよ、もっと強く……吸い上げなさい」
レンは自慢の舌を使い、乳首の周りを円を描くように舐め、時に尖らせた舌先で一点を鋭く弾きます。
夫のいない孤独な女王の肌が、レンの熟練の愛撫で次第に赤く上気していきました。
「次は……ここよ。私の渇きを、あなたの舌で癒して」
彼女は脚を大きく開き、レンの顔を股ぐらへと押し込みました。
下着を剥ぎ取られた秘部は、すでに期待でじっとりと濡れています。
「ジュポッ、レロ……ッ、レロレロレロ……ッ!!」
レンはプライドを捨て、彼女のクリトリスの芯を執拗に攻め立てました。
ザラついた舌の感触と、規則正しい吸い上げ。
「クチュ、……グポポッ、……ッ!!」
「あ、……あぁぁッ!! 凄い、……指も、……入れて、……奥まで……ッ!!」
レンの二本の指が、彼女の最深部を抉るように掻き回すと、彼女の腰が大きく跳ねました。
「あああああーーーーーッ!!」
熱い液体が、噴水のようにレンの顔面へ吹き出しました。
激しい潮吹き。
彼女は満足げにレンの髪を掴み、その蜜をすべて舐め取らせました。
一人目が果てた瞬間、休む暇もなく次の女社長がレンの背後に立ちました。
「あら、私はその指を『後ろ』に使ってほしいわ。……ほら、早くしなさい」
代わる代わる襲いかかる、権力者たちの強欲な肉体。
レンは喉が枯れるほど舐め、指が痙攣するほど掻き回し続けました。
ある者はクンニの最中に彼の髪を引っ張り、ある者は絶頂の瞬間に彼の顔面に熱い潮を浴びせかけます。
「んぐっ、……ゲホッ……!!」
顔中を女たちの愛液と唾液でドロドロにされ、屈辱と疲労で意識が朦朧とするレン。
しかし、冴子の冷たい視線が、彼に休止を許しません。
三人、四人と「満足」させていくうちに、レンの雄としてのプライドは完全に霧散しました。
今や、女たちの秘部から溢れる匂いを嗅ぐだけで、彼の股間は不本意にも怒張し、身体が勝手に奉仕のリズムを刻んでいます。
「ふふ、よくやったわ、レン。最後は……私の番よ」
主である冴子が、最後にゆっくりと服を脱ぎ捨てました。
レンはもはや指示を待つまでもなく、床を這って彼女の足元に跪き、精液と愛液が混ざり合った卑湿な床の上で、新たな奉仕を始めました。
「冴子様、……喜んで、……いただきます……っ」
一晩で何人もの女を絶頂させ、その果てに自らも無様に果てたレン。
彼はもう、歌舞伎町のナンバーワンではありません。
女社長たちの欲望を処理するためだけに存在する、最高の「快楽機械」として、このスイートルームに永遠に囚われ続けるのでした。
