山奥にひっそりと佇む合宿免許教習所。
女子大生の真由は、最短卒業を目指して必死でしたが、担当教官の黒岩による厳しい指導に苦戦していました。
黒岩は四十代半ばの、ガッシリした体格に鋭い眼光を持つ「鬼教官」として恐れられている男。
「真由、お前の運転には『緊張感』が足りない。今夜、教官室に来い。特別講習だ」
夜、静まり返った教習所の二階。呼び出された真由を待っていたのは、教科書には載っていない、心身の感度を徹底的に暴く「秘密の教習」でした。
「失礼します……」
真由が恐る恐る入室すると、黒岩はタバコを燻らせながら、彼女を上から下まで品定めするように見つめました。
「座れ。……真由、パニックに陥った時のブレーキ操作が甘い。それは、お前の『神経の反応』が鈍いからだ」
黒岩は真由の背後に回り込むと、制服のブラウスの上から、彼女の肩を強く揉みしだきました。
「ひっ、……あ、……教官、……っ」
「動くな。これは反射神経のテストだ。……ほう、肩を触られただけで、そんなに胸を尖らせて。正直な身体だな」
黒岩の大きな掌がブラウスの中に滑り込み、薄い下着越しに真由の豊かな乳房を鷲掴みにしました。
「やめて、……っ、こんなの教習じゃ……っ!!」
「黙れ。嫌なら今すぐ退校しろ。……だが、卒業したいんだろ?」
黒岩の低く威圧的な声に、真由は抗うことができません。
黒岩は真由のブラウスを乱暴に捲り上げると、剥き出しになった乳房に顔を埋めました。
「チュパ、……じゅるぅ……ッ、んむっ……ッ!!」
「は、……あぁっ、……お、……教官、……そこ、……っ!!」
黒岩の舌は驚くほど熱く、ザラついていました。
乳首を歯で軽く噛み、喉を鳴らして吸い上げる強烈な吸引。
夫や彼氏にはない、圧倒的な「強者の愛撫」に、真由の腰はガクガクと震え、否定とは裏腹に、彼女のマンコは一瞬で愛液を溢れさせました。
「次は下半身の感度チェックだ。脚を開け」
黒岩は真由を教官室の机の上に仰向けに寝かせると、彼女のスカートを捲り上げ、下着を力任せに横にずらしました。
「ひっ、……あ、……ああぁッ!!」
黒岩は真由の無防備な秘部に顔を埋め、熱い舌でクリトリスと入り口を競うように舐め回しました。
「ジュポッ、レロ……ッ、レロレロ……ッ!!」
「んんんーーーーーッ!! ……だめ、……そんな、……っ、あぁぁぁっ!!」
鬼教官の分厚い舌が、一番敏感な芯を弾き、ねっとりと時間をかけて蹂躙します。
さらに、黒岩の太い二本の指が、蜜でドロドロになった入り口へと深く突き立てられました。
「クチュ、……グポポポッ!! クチャ、……グチュゥゥッ!!」
指が最深部を抉るように掻き回し、同時に舌が先端を激しく吸い上げる。
逃げ場のない密室で、絶頂を強制される恐怖と快感。真由の理性が限界を迎えたその時。
「あああああーーーーーッ!!」
真由の秘部から、我慢しきれないほどの熱い液体が、噴水のように黒岩の顔面へ吹き出しました。
大量の潮を吹き、机の上をびしょ濡れにして痙攣する真由を、黒岩は冷徹な、しかし興奮に満ちた瞳で見つめ、その蜜を指で掬い取って舐めました。
「……ようやく、いい反応を見せるようになったな」
黒岩はズボンを脱ぎ捨て、岩のように硬く、怒張した肉棒を真由の入り口に押し当てました。
「ドスッ!!」
「あ、……あぁぁぁぁぁっ!! ……太い、……っ、……お腹の、……奥まで……っ!!」
一気に最深部まで貫通した衝撃に、真由は白目を剥きました。
黒岩のピストンは、真由の身体を支配し、服従させるための暴力的なリズム。
「グチュ、グポッ!! ……あぁッ、……教官、……もっと、……もっと私を、……壊して……ッ!!」
真由は黒岩の広い背中にしがみつき、自ら腰を跳ねさせ、鬼教官の種を最深部で受け止めることに、抗いようのない悦びを感じていました。
翌日の教習。
黒岩は相変わらずの冷徹さで、真由に指示を飛ばします。
「……真由、昨日の復習だ。しっかり腰を使えよ」
その言葉に、真由は頬を赤らめ、昨夜の精液の匂いが残っているような錯覚に陥りながら、震える手でハンドルを握りました。
彼女はもう、黒岩の「特別教習」なしでは、卒業はおろか、生きていくことさえできなくなっていたのでした。
