深夜の森林公園。
街灯も届かない暗がりのベンチで、沙織(さおり)は恐怖と興奮で全身を震わせていました。
恋人の慎一(しんいち)は、彼女の服を無造作に捲り上げると、冷徹な瞳でその秘部を見下ろしました。
「ほら、脚を広げろ。ここでお前の汚い中を夜風に晒してやるよ」
慎一の命令に従い、沙織は震えながらもパンティを脱ぎ捨て、太ももを大きく開きました。
夜の冷たい空気が、すでに蜜で濡れ始めたマンコを直接撫でます。
「あ、……っ、慎一さん、……誰かに見られちゃう、……っ」
「それがいいんだろ? お前みたいなM女にはな」
慎一はそう吐き捨てると、いきなり二本の指をマンコの奥まで力強く突き立てました。
「クチュ、グポッ!!」
「ひっ、……あ、……あああああッ!!」
静まり返った森に、指が粘膜を抉る卑湿な音が響き渡ります。
沙織は背後の暗闇から誰かに見られているような視線を感じ、その恐怖がさらなる快感となって、蜜を溢れ出させました。
沙織の予感は的中していました。
数メートル先の植え込みの陰で、一人の男が息を殺し、二人の情事を食い入るように見つめていたのです。
男はスマホのカメラを向け、沙織のクリトリスが慎一の舌で激しく吸い上げられる様子を録画していました。
「ジュポッ、レロ、……レロレロ……ッ!!」
「あ、あああああっ!! ……舌、……奥まで、……っ、あああッ!!」
慎一の執拗なクンニに、沙織は腰を浮かせて絶叫しました。
その無防備に晒された秘部が、闇の中の男に完全に見られているとも知らず、彼女は激しく潮を吹き出しました。
「仕上げだ。このチンコで、その中をズタズタにしてやる」
慎一はズボンのチャックを下ろし、狂暴に反り立った太いチンコを剥き出しにしました。
沙織をベンチに四つん這いにさせ、背後からその熱い塊を一気に叩き込みました。
「あ、……あぁぁぁぁぁっ!! ……チンコ、……奥まで、……突き抜けちゃう……っ!!」
ドスッ、ドスッという重い肉の衝突音が、夜の静寂を切り裂きます。
慎一は沙織の腰を掴み、千切れるほどの勢いで突き上げ続けました。
植え込みの男は、沙織のマンコがチンコを飲み込み、赤く腫れ上がっていく生々しい光景に、自身の股間を激しく扱き始めました。
「出すぞ!! 中で全部受け止めろ!!」
慎一が沙織のマンコの最深部をチンコで突き上げ、熱い白濁をドクドクと注ぎ込みました。
「ん、……んんんーーーっ!!」
沙織は白目を剥き、全身を激しく痙攣させて大絶頂を迎えました。
その瞬間、闇に潜んでいた男もまた、茂みの中で人知れず果てていました。
行為を終え、慎一は沙織の腰に残った白濁を指で拭い取ると、冷たく言い放ちました。
「……明日も、またここでやってやるよ」
沙織は泥と蜜にまみれたまま、恍惚とした表情で頷きました。
彼女の背後では、男が録画した動画を確認しながら、静かに闇へと消えていきました。
