「本当に、写真より可愛い。……ねえ、今日は私の言うこと、何でも聞くって約束だよね?」
五反田駅至近、古い雑居ビルに紛れたラブホテルの一室。
Sっ気のある女子大生ミキは、アプリでマッチングしたばかりのサオリを壁際に追い詰めた。
サオリは20代後半のOL。
どこか品のある佇まいだが、今はミキの鋭い視線に縮こまり、震える指で自分の膝を抱えている。
「……はい。……お手柔らかに、お願いします」
「お手柔らか? 無理。……私、アンタみたいな『いかにも』な女が、惨めにイかされるのを見るのが大好きなの」
ミキはそう言い放つと、サオリのブラウスのボタンを上から力任せに引きちぎった。
床に転がるボタンの音と、サオリの小さな悲鳴が、密室の熱をさらに引き上げた。
ミキはサオリをベッドに放り出すと、彼女のスカートを捲り上げ、ショーツを強引に引き裂いた。
「うわ、もう濡れてる。……気持ち悪い。こんなに期待してたんだ」
「あ、……っ、やだ、……そんな言い方……っ!」
ミキは嘲笑いながら、サオリのマンコに顔を埋めた。
女性特有の、吸い付くような柔らかく熱い舌。
それがサオリのクリトリスを、包皮の上から執拗に、ねっとりと舐め上げる。
「あ、あああああっ!! ……そこ、……そこダメ、……っ!」
ミキの柔らかな舌先は、急所を逃さず捉え、蜜を啜り上げながら、ヒダの隙間へとぬるりと滑り込んでいく。
「ダメじゃないでしょ? ほら、もっと腰振って私を悦ばせなよ」
ミキはサオリの顔に跨り、自分のマンコを彼女の口に押し付けた。
サオリは窒息しそうな勢いで、ミキの若い粘膜の匂いを嗅がされ、喉の奥まで指を突っ込まれて、嗚咽を漏らしながら奉仕させられた。
ミキはバッグから、バイブを二本取り出した。
「これ、二本ともアンタのマンコとアナルに入れてあげる。お掃除してあげるから感謝して」
「ひっ、……あ、……そんなの無理、……入らないっ!!」
「黙って」
ミキはサオリの太ももをガッシリと掴んで開き、容赦なく一本目のバイブを、溢れ出た蜜でヌルヌルになったマンコの奥深くまで突き立てた。
「あ、あああああぁぁぁ……っ!!」
さらに、間髪入れずに二本目をアナルへとねじ込む。
「グチュッ、グポッ、……ッ、……ッ!」
サオリは白目を剥き、全身を激しく痙攣させた。
ミキはその無様な姿をスマートフォンのカメラで撮影しながら、さらに空いた指をマンコの隙間に割り込ませ、内壁を激しく掻き乱した。
「ねえ、もう五回もイってるよね? ……でも、まだ許さない」
ミキはサオリの耳元で残酷に囁き、バイブの振動を最強に上げた。
「んんーっ!! ……ひっ、……あぁっ、……ミキさん、……もう、……壊れちゃう、……っ!!」
サオリの身体は、もはや軽い接触にさえ過剰に反応する「絶頂の塊」と化していた。
ミキは、果てた直後の最も敏感な場所を、わざと柔らかい指の腹でゆっくりと、執拗になぞり、サオリが絶叫を上げるのを楽しそうに見つめている。
「ほら、見て。アンタの蜜でシーツがグショグショだよ。……明日、どんな顔して会社行くの?」
ミキはサオリの顔を何度も自分のマンコに押し付け、自分自身の絶頂をサオリの唇の上で迎えると、力の抜けた彼女の体を蹴飛ばすようにして、ベッドから突き落とした。
