「……よし、旦那さんは仕事、結衣は大学だ。この時間は絶対に二人ともいない」
僕はスマホで結衣の講義スケジュールと、以前聞いた旦那さんの勤務体系を照らし合わせ、確信を持って住宅街を歩いていた。
結衣と別れて以来、僕の心を支配しているのは、若くて未熟な彼女への未練ではなく、その母親である志保さんの、骨の髄まで溶かすような熟れた肉体だった。
平日の昼下がり、周囲の家々が静まり返る中、僕は志保さんの自宅マンションを訪ねた。
インターホンを鳴らすと、少しの間の後に「はい」という、昼の光には不釣り合いなほど色っぽい声が響く。
ドアが開くと、そこには昼下がりの家事を終えたばかりなのか、薄手のブラウスから柔らかな乳房を透けさせた志保さんが、余裕の笑みを浮かべて立っていた。
「……あら、いらっしゃい。みんながいない時間を、ちゃんと狙って来たのね?」
「志保さん、……もう、限界なんです。夜も眠れないくらい、志保さんのあの熱さが忘れられなくて……っ」
志保さんは僕のネクタイを指先で引き寄せ、密閉されたリビングへと僕を招き入れた。
「ふふ、そんなに慌てないで。外はあんなに明るいのに、貴方……もうこんなに熱くなってる」
志保さんはリビングのカーテンを閉めると、僕をソファに座らせ、僕の膝の間に跪いた。
彼女の手が器用に僕のベルトを解き、下着を脱がせる。
剥き出しになった僕のチンコは、志保さんの指が触れただけで、はち切れんばかりに怒張していた。
「ちゅぷ、……じゅる、……んんっ……!!」
志保さんのフェラは、まさに魔技だった。
単に吸うのではなく、舌を亀頭のカリの部分に鋭く這わせ、喉の奥の筋肉を収縮させて、僕のチンコを全方位から絞り上げる。
「ひ、あぁぁッ!! 志保さん、……そこ、……あがぁぁーーーッ!!」
僕が腰を浮かせると、彼女はさらに僕の手を導き、自身の豊かな乳房を掴ませた。
「ほら、お母さんの胸、好きなだけ揉んでいいのよ?」
ブラウスのボタンが弾け、重厚な双丘が露わになる。
僕はその柔肉を鷲掴みにし、志保さんの指示通り、乳首を指先で執拗に「コリコリ」と弾き回した。
彼女の甘い吐息と、口腔の絶妙な締め付け。
結衣には決して真似できない大人の淫技が、僕を未知の絶頂へと誘っていく。
「次は……私が愛してあげる番ね。……お母さんのナカ、見て?」
志保さんはソファに仰向けになり、僕の目の前でその細い脚を大きく割り広げた。
そこには、愛液でドロドロになったマンコが、呼吸をするようにヒクヒクと脈打っていた。
娘のそれよりも複雑に重なり合い、成熟した女の深淵を感じさせる色香が立ち込めている。
「レロレロレロ……ッ! じゅるぅぅッ!! ズル、ズルゥッ!!」
僕は志保さんの秘部に顔を埋め、執拗なクンニを開始した。
クリトリスを鋭く、かつ丁寧に吸い上げ、舌先で粘膜の奥を抉る。
「あ、……あぁぁッ!! 上手よ、……でも、もっと激しく……っ!」
志保さんは僕の指を導き、二本の指を自身のナカへと強引に沈めた。
「ズチュゥゥッ! ズブズブッ! ズブッ、ズブブッ!!」
激しい手マンの音がリビングに響く。
志保さんのナカは驚くほど熱く、僕の指を吸い込むように締め付けてくる。
「くる、……また、……出る、……出ちゃうぅぅッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
志保さんは、僕の顔面に熱い潮を大量に吹き出し、恍惚の表情で身体を震わせた。
「さあ、……家族がいない間に、……貴方のすべてを、私の中にぶちまけて」
志保さんは僕を自分の方へと引き寄せ、濡れそぼったマンコの入り口に、僕のチンコを導いた。
「あ、……んっ……入るわよ……ッ!」
志保さんが自ら腰を下ろすと、ヌルリとした圧倒的な湿熱と共に、僕のチンコが志保さんの奥深くまで、抵抗なく吸い込まれていった。
「ズブゥッ……ッ!! ズチュゥゥッ!!」
「あぁぁーーーッ!! 入った、……貴方の太いの、……一番奥まで届いてるわぁぁッ!!」
志保さんのピストンは、まさに「テクニシャン」という言葉が相応しかった。
腰を振るたびに、ナカの粘膜を意図的に波打たせ、僕のチンコを全方位から締め上げてくる。
「あ、あ、……志保さん、……最高だ、……もう、……っ!」
「いいわよ、……出して。……お母さんのナカに、……全部、中出ししてぇぇッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
僕は志保さんの最深部を突き上げ、ありったけの種を彼女のナカへと放出した。
「あ、……あがぁぁ……っ!! あああああーーーッ!!!」
志保さんもまた、僕の中出しを受け止める衝撃に、本日最大級の潮を吹き出し、二人は重なり合ったまま絶頂の果てに崩れ落ちた。
しかし、志保さんはそこで終わらせてはくれなかった。
「ふふ、まだ終わりじゃないわ。貴方の身体、まだ『芯』に熱いものが残っているわよ」
中出しをした直後、まだ敏感すぎる僕のチンコを、志保さんは熟練の手コキで再び攻め始めた。
「あ、……志保さん、……もう無理、……敏感すぎて、……っ!!」
「いいのよ。力を抜いて。もっと深いところにある『毒』を、全部出してあげるから」
志保さんは、僕のチンコの付け根を強く圧迫しながら、亀頭のカリの部分を絶妙な力加減で摩擦し、会陰部(タマの下)を指先で鋭く突き上げた。
「あ、……あ、……ぁぁっ!? なに、……これ、……っ!!」
通常の射精とは違う、下腹部の奥から突き上げてくるような、強烈な痺れが全身を襲う。
「ほら、……くるわよ。……全部、吐き出しなさいッ!!」
ドクッ、ドクゥッ! ドクドクドクドクゥッ!!
「あああああーーーーッ!!!」
僕のチンコから、透明な液体が噴水のように吹き出した。
男の潮吹き。
脳が真っ白になり、視界が火花を散らすような、暴力的なまでの快楽。
精液を出し切った後にもかかわらず、僕の身体はガクガクと痙攣し、意識が遠のいていく。
「……はぁ、……はぁ。いいわよ、貴方。……全部、出せたわね」
志保さんは、僕の顔に付着した潮を指で拭い、それを自らの舌で愛おしそうに舐め取った。
僕のチンコを抜き取ると、彼女のマンコからは、僕の中出しした種がドロドロと溢れ出し、白昼のリビングを白く汚していた。
